サステナビリティビジョン Sustainability Vision

ヒューマングループは、1985年の創業以来、「為世為人」という経営理念のもと、
教育を中心とする各事業を通じて、労働力不足、超高齢化社会、
待機児童問題などの社会課題の解決に取り組んできました。
自分自身の発見と開発。社会への貢献。
私たちがめざすのは、これらが循環する社会です。
私たちが「SELFing」と呼ぶこの循環は、さまざまな社会課題を解決に導きます。
ひとつの解決は新たなビジネスの創出につながり、そこには次なる「SELFing」の機会が生まれます。
グローバルに事業を展開するヒューマングループは、これからも世界の課題に真摯に向き合い、
この循環によって社会とともにサステナブルな成長を目指します。

  • 経営理念

    為世為人

    世のため人のために。
    私たちの使命は、仕事を通じて社会と人々のために貢献することです。

  • バリュー
    プロミス

    SELFing

    探しにいこう、自分らしさを。

    自分らしい生き方は、「なりたい自分」を思い描くことからはじまります。
    自分自身の発見と開発。そうすることで生まれる、社会への貢献。
    この自分らしさをカタチにする循環を、私たちは「SELFing」と呼んでいます。
    SELFingは、私たちからすべてのステークホルダーの皆さまへ、提供する価値です。

ヒューマングループの重点課題 Our focus issues

2015年に国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき「持続可能な開発目標(SDGs)」。
私たちはSDGs に掲げられた17の目標のうち、特に次の8点に取り組むことで、持続可能な世界の実現に貢献します。

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくり
  • 16 平和と公正をすべての人に

未来のために私たちができること What We Can Do for the Future

発展途上国からの介護技能実習生の受け入れ。

海外のエンジニアを日本企業へと招く派遣事業。

 SDGsとも響きあうこれらの取り組みは、日本で働くことを選び、

ともに生きるみなさんにどんな変化をもたらしているのか。

自分らしさを見つけ、歩み出した人々の生き方にフォーカスしました。