ヒューマンビジネスイノベーション

その他 2018/06/21 【人生波瀾万丈】

「根拠なき自信」で切り開いてきたものとは。
株式会社フェイスネットワーク 蜂谷二郎社長

ラジオNIKKEI
『企業トップが語る!人生波瀾万丈』

企業トップはどのような想いで会社を経営しているのか―。企業トップの生い立ちや人となり、人生哲学をインタビューで解き明かすラジオ番組『企業トップが語る!人生波瀾万丈』(ヒューマンホールディングス提供)がラジオNIKKEIで好評放送中です。

2018年6月14日(木)の放送では、主に新築一棟マンションによる不動産投資支援事業を手掛ける株式会社フェイスネットワークの蜂谷二郎社長が登場。高校時代にバンド活動に夢中になったお話や、卒業後に入社した世田谷信用金庫での経験、起業の経緯、そしてビジネスに対する想いなどを伺いました。番組の一部をご紹介します!

株式会社フェイスネットワーク 蜂谷二郎社長

ー 信用金庫を辞めて起業を決意した理由は。

蜂谷社長 27歳の時に、あるお客さんとの出会いがありました。バブル崩壊後、信用金庫の中では、誰でもできる仕事しかできなくなりました。その時、飲食店・アパレルを経営する社長さんと出会って、「30歳までに自分の生き方を見つけよう」と決心しました。そこから変わっていきましたね。起業には、家族、友人、同僚も全員反対でした。相当不安だったんだと思います。31歳で退職し、32歳の時にフェイスネットワークを起業しました。

ー 不動産の仲介から設計や建設も手掛けるようになったのは。

蜂谷社長 仲介をやっていた時は、知り合いの設計事務所にお仕事をお願いしたり、知り合いのゼネコンにお願いしたりしていたんですけど、設計事務所が忙しい時はなかなかプランが上がってこない、ゼネコンが忙しいと高額な見積もりを出してくる、ということがありました。それでは本当にお客さんのプロデュースができないと、当社で内製化するようにしました。今では、社内の設計・施工スタッフだけでも約60名くらいの体制を整えています。マンションを一からオーダーメイドでできるので、すごく喜んでいただけます。設計、建築、不動産、こういったことはすべてスペシャリストじゃないと、本当にお客様のためになるサポートは出来ないじゃないですか。それができる会社が少ないんです。

ー 御社にとって人とは?

蜂谷社長 夢の実現の架け橋です。私たちがいつも考えているのはリテールといって、個人一人ひとりなんですよね。学生時代に思い描いていた夢とか、忘れかけている夢って、環境があったら思い返せるきっかけになることがあると思うんですよ。そういう環境をわれわれが提供することによって、こんなことやってみたかった、あんなことやってみたかったというような人たちの夢の実現を手伝っていきたいですね。

フェイスネットワーク 蜂谷二郎社長の放送回は こちらでお聞きいただけます。

ラジオNIKKEI「企業トップが語る!人生波瀾万丈」

人を育て社会に送り出すヒューマンホールディングスが提供する、企業トップのインタビュー番組。パーソナリティーに「相場の福の神」のニックネームで個人投資家に人気の高い藤本誠之氏を迎え、上場企業のトップの経営手法や人生哲学に迫ります。毎週木曜日の16時半~17時(※再放送は毎週土曜日9時〜9時30分)に好評オンエア中。ラジオNIKKEI第1(地上波ラジオ)のほか、ラジコ(radiko.jp)やポッドキャスト、インターネットオンデマンドでもお聞きいただけます。

ウェブサイト:http://www.radionikkei.jp/banjo/

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