ヒューマンビジネスイノベーション

その他 2018/05/17 【人生波瀾万丈】

会長は39歳! 技術革新時代に描く夢
株式会社アイモバイル 田中俊彦会長

ラジオNIKKEI
『企業トップが語る!人生波瀾万丈』

企業トップはどのような想いで会社を経営しているのか―。企業トップの生い立ちや人となり、人生哲学をインタビューで解き明かすラジオ番組『企業トップが語る!人生波瀾万丈』(ヒューマンホールディングス提供)がラジオNIKKEIで好評放送中です。

2018年5月10日(木)の放送では、インターネット広告事業を手掛ける株式会社アイモバイルの田中俊彦会長が登場。インターネット上の広告媒体を集めた広告配信ネットワークに広告を配信するアドネットワークのほか、ふるさと納税専門サイト「ふるなび」の運営などを行っています。田中会長が子どものころから商いの感覚を磨いてきたエピソードや、企業までの過程、現在アイモバイルの社長を務められる野口哲也氏との出会いなどを伺いました。番組の一部をご紹介します!

アイモバイル株式会社 田中俊彦会長

ー 子どものころ、お小遣いは定額ではなかったそうですね。

田中会長 例えばお皿洗いをするとか、ごみ出し、庭の掃除、床拭きなどで100円、200円...と、対価をお小遣いとして稼いでいました。稼ぐということを子どものころから習わされた気がしますね。時給に直すと200円とか300円とかになるんですが、自然と自分の時間に対して、稼ぎの意味がどうかと。皿洗いが効率よかったんですけど、そういったことを必然として考える子どもだったかもしれないです。

ー 起業とアイモバイル野口社長との出会いについて。

田中会長 2007年、次はモバイルが来るという革命期に合わせて、飛び込んでしまおうと起業し、社名をアイモバイルとしました。僕自身は2006年、営業の会社を創業していました。しかし、営業ができていたとしても技術力がないという中で、野口のほうは技術のエキスパートで彼自身でも技術系の会社を経営していました。そこは非常にいいタッグになったかな、と思います。IT企業は技術があって、その下支えがあって活動ができる部分が大きいので、社長は技術系の方がよりいい技術系の人材が集まるのでは、といった狙いもあって、野口が社長になり、僕は会長になりました。

ー 御社にとって人とは?

田中会長 仲間であり、同志だと思います。いろんなことを手掛けている会社に見えますが、僕らはマーケティング会社だと言っています。広告もひとつのマーケティングですし、キャラクターを使った販促などもマーケティングです。いろいろなマーケティングを通じて、よりユーザーさんと直接接点を持てるような事業を作っていきたい。今まで、広告のBtoBの会社としてのイメージが大きいのですが、BtoCのサービスも拡張していきたいと思っています。

アイモバイル 田中俊彦会長の放送回は こちらでお聞きいただけます。

ラジオNIKKEI「企業トップが語る!人生波瀾万丈」

人を育て社会に送り出すヒューマンホールディングスが提供する、企業トップのインタビュー番組。パーソナリティーに「相場の福の神」のニックネームで個人投資家に人気の高い藤本誠之氏を迎え、上場企業のトップの経営手法や人生哲学に迫ります。毎週木曜日の16時半~17時(※再放送は毎週土曜日9時〜9時30分)に好評オンエア中。ラジオNIKKEI第1(地上波ラジオ)のほか、ラジコ(radiko.jp)やポッドキャスト、インターネットオンデマンドでもお聞きいただけます。

ウェブサイト:http://www.radionikkei.jp/banjo/

ヒューマンビジネスイノベーション一覧へ戻る