ヒューマンビジネスイノベーション

アリーナ・スポーツ 2018/05/17 【現場レポート】

EXILEよりもカッコいい!?
GM、ヘッドコーチ、3選手が東京本社を表敬、来期の飛躍を誓う
~大阪エヴェッサ シーズン終了報告会レポート~

バスケットボールBリーグの2017-18シーズンを24勝36敗、西地区4位で終えた大阪エヴェッサ。2018年5月7日(月)、親会社でありメインスポンサーでもあるヒューマングループの東京本社を、清水良規ゼネラルマネジャー、桶谷大ヘッドコーチ、根来新之助選手、橋本拓哉選手、熊谷尚也選手が訪れ、シーズン終了報告会を行いました。

会場には200人を超えるヒューマングループ社員が、監督や選手を一目見ようと集結。「選手とのハイタッチ自由」とのアナウンスがあったのですが、選手が会場に姿を現すと、憧れの選手を前に緊張してしまったのでしょうか。ソワソワした雰囲気と温かい拍手で出迎えました。

入場

実はこのシーズン終了報告会、手作り感が満載です。特に雛壇があるわけでもなく、普通のオフィスを急きょ会場に!それだけに選手との距離も近い!しかも選手は身長も高く、皆さん、カッコいい!個人的にはEXILE(エグザイル)にも劣らないカッコよさだと思います。そのためか、「おおー、こんな近くに...」と逆に照れてしまったのかもしれません。

報告会前日の5月5日、5月6日にもアウェー戦を戦っていた大阪エヴェッサの皆さん。疲れた顔も見せずに、コメントを頂きました。

まずは清水ゼネラルマネジャー。「なんとか残留プレーオフは避けることができた。シーズンはふがいない結果だったが、次は新チーム作りを含めて頑張りたい」と決意をにじませました。

清水GM

桶谷ヘッドコーチは今シーズンを「前半戦から外国籍選手の負傷が重なるなど、厳しいシーズンだった」と振り返りました。

桶谷HC

キャプテンとしてチームを引っ張った根来選手。「選手ひとりひとり自覚をもってプレーし、皆さんのご声援のおかげで戦い抜くことができました」とあいさつ。キャプテンとして、つらい時期も乗り越えてチームをまとめてくれました。

根来選手

橋本選手は総合学園ヒューマンアカデミー・バスケットボールカレッジの卒業生。「思い描いていた結果ではありませんでしたが、来シーズンこそはチャンピオンシップ進出をマストで頑張っていきたいと思います」と決意を語ってくれました。

橋本選手

日本代表候補にも名を連ねた熊谷選手は「今シーズンから大阪エヴェッサに移籍してきました。練習環境も組織力というところも素晴らしく、60試合、チームの力で戦い抜くことができました。来シーズンもB1のステージで戦えるので、これを糧にしっかり成長していきたいと思います」と次を見据えていました。

熊谷選手

そして、グループの社員一同を代表してヒューマンリソシア株式会社の御旅屋(おたや)代表取締役からご挨拶。しっかりB1残留を決めたチームに、「最後のところで力を発揮するヒューマンらしさが出ていた。来シーズンも夢や希望を与えてほしい」と激励しました。

御旅屋P

続いて、大阪エヴェッサの大ファンというヒューマンリソシアの廣江チーフマネージャーが登場。なんとお子さん2人とも、大阪エヴェッサを見に行ってバスケを始めたというほど、家族ぐるみで応援しています。東京近郊で開催される試合はすべて観戦しているそう。熱い想いを語りました。

廣江CM

そして、ヒューマンアカデミー株式会社の清水さんからのメッセージ。今年入社した期待の新人です。元バスケット少女だった清水さん、この報告会前日の対サンロッカーズ渋谷戦に足を運んだとのこと。試合は残念ながら負けてしまいましたが、「最後の1秒までゴールにシュートに向かうその姿に感動しました」と感想を語りました。

清水さん

最後は花束を贈呈し、記念撮影タイムに。和やかなムードに包まれ、選手と嬉しそうに握手をする姿も見受けられました。来シーズンへの期待を胸に、ハイタッチでお見送りしました。

お見送り

参加者からは「選手が頑張っているんだから、自分も仕事を頑張ろうと思えた」という声も。ヒューマングループでは、事業こそそれぞれに展開していますが、頑張る人を応援していきたいと再認識した報告会でもありました。

※2018年5月7日に取材した内容に基づき、記事を作成しています。肩書き・役職等は取材時のものとなります。

ヒューマンビジネスイノベーション一覧へ戻る