産経ヒューマンラーニング 株式会社 本社 東京都新宿区 、 代表取締役 中谷 友紀、以下「当社」)は、2026年3月 26日(木)に東京外国語大学アゴラ・グローバル プロメテウス・ホールにて開催された「CEFR-J 2026 International Symposium」に協賛し、同シンポジウムの企業プレゼンセッションに登壇いたしました。当日は、教務担当者が登壇し、東京外国語大学 の 投野由紀夫教授 による 改訂監修のもと進めてきた基幹コースの開発プロセスや、AIを活用した学習効果検証方法 の 構築 に 関 する 取 り 組 み を発表しました。

【本件のポイント】
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●東京外国語大学ワールド・ランゲージ・センター、基盤研究(A)「CEFR-J 準拠多言語教育統合環境の構築と実践」(研究代表者:投野由紀夫教授)が共催する「CEFR-J 2026 International Symposium」に協賛。同シンポジウムの企業プレゼンセッションで当社の教務担当が登壇。 ●基幹コースである「日常英会話」および「ビジネス英会話」のリニューアルについて、CEFR(※1)に基づき最適化された学習カリキュラムの構造や、その具体的な開発プロセスを解説。 ●AIを活用したオンライン英会話における「学習効果を客観的に可視化する解析手法」を構築。受講者の発話データを生成AIで分析し、AI解析で発語数22%増を確認。成長を可視化するための当社独自の取り組みと、これまでの検証成果を発表。。 |
※1外国語の習得状況を6段階で評価する国際的な指標
【登壇の背景】
現在、 日本 の 英語 教育において評価指標の標準化が整えられており、国際標準指標であるCEFR(欧州言語共通参照枠 に 基 づいた 客観的 な 学習評価 が 進 んでいます 。 「CEFR-J International Symposium」は、日本のCEFR普及の第一人者である東京外国語大学の投野由紀夫教授が代表を務めた「CEFR-Jプロジェクト」の研究成果報告の場であり、英語教育における産学連携の最新動向が共有される重要なイベントです。
【イベントの概要】
主催者側は 、 本 プロジェクトが 蓄積 したプロファイル 資源 と 、 生成 AIを融合させた英語教育の新たな枠組み構築や学習プログラム開発を考えていくフェーズにあるとしています。
今回は 「 CEFR-J × 生成AI × 多言語のシナジー」をテーマに掲げ、多言語教育に携わる研究者・教育者・企業の 担当者が一堂に会しました。会場ではCEFR-Jを活用した多様なプロジェクトが発表されたほか、Can-do記述の活用、テスト開発、授業実践についての共有や議論も活発に行われ、産学双方の視点から最新事例の理解と連携を深
める 貴重 な 機会 となりました 。
【AIを用いたオンライン英会話の学習効果検証を報告】
当日の企業プレゼンでは、当社の教務部門責任者 の 六波羅 人聖(ろくはら じんせい)が登壇し、投野教授の改訂監修を受けた「日常英会話」および「ビジネス英会話」の再構築プロジェクトにおける商品設計プロセスを解説いたしました。
教材開発にあたっては、プロジェクトを通じて 開発 された 『 CEFR-J Grammar Profile』等 のリソースを 精査し 、 A1〜B2の各レベルを4つのカテゴリーへ 体系化 。 全 レッスンに 当社独自の 「 Can-do」を設定するなど、現代の学習者の実態に即した開発指針を提示しました。
さらに、 学習効果 を 客観的 に 把握 する 試 みとして 、 AI技術を用いた発話データの解析手法の構築に関する取り組みを発表いたしました。
解析方法
「産経オンライン英会話Plus」でのレッスン動画から、AIツールを用いて「発語数」等の定量データを抽出。
受講前後の数値変化を可視化して解析しました。
学生におけるオンライン英会話の学習効果
検証の 結果 、 受講生全体 高校 1〜2年生 36名、全5回実施)の1レッスン(25分)あたりの平均発語数 が 22%増加、さらに1レッスン内で使用される単語の種類(語彙の幅)も平均7.4%(約10語)増加するという成果を記録しました。
当初は 沈黙 が 目立 った 生徒 たちも 、 1対1の継続的なアウトプットにより既習の知識を対話の中で引き出せるようになり、表現のバリエーションが着実に広がっていることが客観的数値によって証明されました。
【CEFRに準拠したテキストレッスンで学べるオンライン英会話】
再構築された産経オンライン英会話Plusの基幹コース「日常英会話」と「ビジネス英会話」は、会員登録後、無料でトライアルレッスンとして受講できます。
トライアルはこちら:
https://human.sankei.co.jp/join/form
■産経ヒューマンラーニング について https://human.sankei.co.jp

産経新聞グループの信頼を届ける『株式会社産経デジタル』・「学ぶ」「働く」「支える」を応援する『ヒューマンアカデミー株式会社』・「Your Global Partner」『トランス・コスモス株式会社』の3社による共同事業で、安心・安全・高品質なオンライン英会話サービス「産経オンライン英会話Plus」を提供しております。
フィリピン人講師、ネイティブ講師、日本人講師によるレッスンで初心者から上級者の方まで安心して学んでいただけます。また、現在までに法人500社、学校350校以上にレッスンを提供しています。
■ヒューマングループについて https://www.athuman.com/

1985年の創業以来「為世為人」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開。国内340拠点以上、海外4カ国5法人のネットワークによる独自のシナジーを活かし、深刻な「労働人口減」の解決に挑んでいます。 海外人材 の 活用 、 介護 ・ 保育 による 国内労働力 の 確保 、 AI・DXによる生産性向上、社会人教育のリスキリングを通じ、時代に即した労働環境の革新と質の高いサービスを提供します。
ヒューマンホールディングスは、日本リスキリングコンソーシアムの後援パートナーです。
会社概要
産経ヒューマンラーニング株式会社
●代表者:代表取締役 中谷 友紀
●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア
●資本金 :5,000 万円
●URL :https://human.sankei.co.jp