ヒューマンホールディングス株式会社

社長メッセージ社長メッセージ

ヒューマンホールディングス株式会社
代表取締役社長

佐藤 朋也

「世のため人のための教育」こそ、ヒューマングループの原点

1985年、ヒューマングループは「社会に出て即戦力となる人材を養成すること」を目的に、教育事業からスタートしました。しかし、「学んで終わり」になってしまっては十分ではない。学んだことを活かして働ける、活躍の場があってこそ人が活きる、そんな想いから1988年には修了生に働く場を紹介する人材事業へと事業を拡大しました。

以降、「為世為人-世のため、人のため」という企業理念のもと、原点である「教育事業」を中心に、「教育が教育で終わることなく、実社会で活躍する人材を送り出す」ことをコンセプトに、「介護事業」「美容関連事業」などの実業の場へと事業を拡大させています。さらに、その実業の場から、必要とされる人材のニーズを教育事業にフィードバックし、また人材育成を図るという独自のビジネスモデルで、子供から高齢者までの学びと成長をサポートする企業グループとして発展してきました。  

どんなに事業が広がったとしても、その根底にある想いは変わりません。「為世為人」、我々はどこまでも“人”に向き合い、一人一人が自己実現を果たせる世の中を目指し続けます。

日本の労働力不足と国内市場の縮小を打破すべく、挑むのは世界

今後、日本は、少子高齢化による労働人口の減少と消費者市場の縮小にいかに適応していくか、という大きな課題に取り組まなければなりません。ヒューマングループとしても、当然この課題に積極的に取り組みます。   

私たちがその解決策として注力しているのが、「グローバル展開」です。
まずは、「海外人材移動ビジネス」。海外の技術者に日本語を教育し、その人材を日本へ招聘し、様々な企業で活躍してもらうビジネスモデル。次に、「オフショアビジネス」。海外の人材に対して、海外の教育機関とも連携しながらITなどの技能を育成し、現地にオフショア拠点を展開していくビジネスモデル。さらに、「ジャパンプレミアムコンテンツ提供ビジネス」。ロボット教室など日本で高く評価されているコンテンツを海外展開するビジネスモデルです。中国では、日本のおもてなしのノウハウを活かし、富裕層を対象とした産後ケア施設の開設もしました。  

急激に変化する時代の中で、私たちは、世界視野での事業拡大を加速させています。

人と社会のために荒波に立ち向かえる人と、共に未来を創りたい

「人と社会の発展に貢献する」、それが私たちの原点であり、社員一人一人に根差している想いです。  

加えて、どんな荒波にも勇気を持って立ち向かう姿勢が大切です。激動するこの時代においては、常に革新的なチャレンジが求められます。立ち止まって波に飲み込まれるのではなく、好奇心を持って思いきって波に乗れる人であれば、必ずヒューマングループで活躍する道が開ける。私はそう断言できます。  

私たちの舞台は全世界。共に未来を創り上げてくれる若いみなさんに、一人でも多くお会いしたい。あなたにふさわしい最高のステージを用意してお待ちしています。

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