ヒューマンアカデミー

【速報】ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール ロボット教室「第4回ロボプロ全国大会」予選審査を通過した出場者が決定!~コロナ禍の生活を楽しくする様々なアイデアと技術のロボットが多数集結!~

教育事業等を展開するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上輝之、以下「当社」)は、当社が展開するヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール ロボット教室の上級コース「ロボティクスプロフェッサーコース」の生徒たちによる「第4回ロボプロ全国大会」を2021年4月25日(日)に開催いたします。大会にエントリーいただいた生徒たちの作品の中から予選審査を通過して全国大会本選への出場権を得た13名が決定いたしましたので速報にてお伝えいたします。

【本件のポイント】

●「第4回ロボプロ全国大会」の予選審査を通過した本選出場者の13名が決定
●今大会は「テーマ部門」を設け、コロナ禍ならではのおうち時間を楽しくするアイデアを盛り込んだ作品が多数集結
●工学博士の古田貴之先生や雑誌『プレジデントファミリー』編集長たちが審査員として本番の発表を審査

【本件の概要】

本格的なロボット工学とプログラミングを学ぶロボット教室の上級コース「ロボティクスプロフェッサーコース」に通う生徒たちが、日頃の学習成果の発表の場として創意工夫を凝らしたオリジナルロボットのアイデアや技術力を披露する「第4回ロボプロ全国大会」を4月25日にオンラインで開催いたします。今回の大会にエントリーいただいた作品の中から予選審査を通過して全国大会本選への出場権を得た13名が決定いたしましたので速報にてお伝えいたします。
今年はコロナ禍において新設した「おうち時間で家族の生活をもっと楽しくしてくれたり、便利にしてくれる作品」というテーマを掲げた「テーマ部門」から9名が出場、さらに出場者自身が自由にテーマを考え、作品を製作する「フリー部門」から4名が出場。さまざまなアイデアと高い技術力による素晴らしいロボットたちが集結しました。大会本番では当コースのアドバイザーであり審査員長である古田貴之先生をはじめ、雑誌『プレジデントファミリー』編集長を審査員にお迎えし、審査員一同が本番での発表の審査を行い受賞者を決定します。果たしてMVPを受賞するのは誰のどの作品なのかご期待ください。

【第4回ロボプロ全国大会 出場者一覧】

※記載順序はお名前の五十音順です
※作品説明はエントリーシートから一部抜粋して掲載しています
※学年・年齢はエントリーシートに記載のものです。エントリーシート提出時と現在の学年・年齢は異なる場合がございます。

■テーマ部門9名

<テーマ部門>:事前に提示されたテーマに沿った作品を製作します
第4回大会のテーマは「おうち時間で家族の生活をもっと楽しくしてくれたり、便利にしてくれる作品」です。

愛知県 東山公園教室
浅野 光太郎(あさの こうたろう)さん 中学2年生(13歳)
作品:「じゃんけんロボット」
コロナで友達とあまり遊ぶことができていない妹が、家で一人でも遊べるロボットを作りました。じゃんけんとアッチ向いてホイをロボットとすることができます。タッチセンサーと加速度センサーで勝敗を自動で判定することができます。

兵庫県 福崎中央教室
金子 尚暁(かねこ なおあき)さん 中学2年生(14歳)
作品:「自動4本指じゃんけんロボット」
モーター2つでグーチョキパーを表現しています。 LEDのディスプレイよりも直感的にロボットが出した手が見やすいのがメリットです。自分一人いれば、じゃんけんが出来るので、人相手に対面で声を出す必要のないという点でコロナ禍にぴったりな娯楽ロボットではないでしょうか。

東京都 中野教室
川奈部 和音(かわなべ かずね)さん 高校3年生(17歳)
作品:「ロボノワルツ」
音楽を流しながら踊るロボット。音楽とタイミングを合わせて踊ることができ、ロボットの動きも一次関数を利用して等加速度運動をさせ人の踊りに近いような滑らかな動きを実現させた。音楽の演奏と同時にモーターとLEDマトリクスを制御するために音楽再生プログラムを新しく作り直した。

東京都 南大沢教室
熊谷 和晃(くまがい かずあき)さん 中学2年生(13歳)
作品:「せいけつくん」
せいけつくんは、手や足でふれずに手をかざすだけで自動開閉し、ゴミをさわった手を、となりのスプレーにかざすと自動でしょうどくしてくれるロボットです。ゴミ箱を作ったときはあけしめするふたをつけるのにとても時間がかかりました。スプレーでは、レバーをひくところの動作を上手にひけるようにがんばりました。

愛知県 豊橋岩田教室
小竹 エミリオ(こたけ えみりお)さん 中学2年生(13歳)
作品:「エンタミリオ」
家族みんなで楽しめるような、主にピアノを使ったロボット。画面とピアノをリンクさせ、2種類のゲームがプレイ可能。変数を画面に「GOOD」と表示させるまで変えないという点と、何度間違えても同じ音(文字)でやり直せるから正解が見つかるまで自分で何とでもなる。あとハンダつけをがんばった。

東京都 東陽町教室
平野 悠人(ひらの ゆうと)さん 中学1年生(13歳)
作品:「ネコトモ」
このネコトモロボットは猫と戯れるロボットです。おもちゃで遊ぶのが大好きなのでこのロボットを作りました。具体的な動作は、猫が近くにいない時はその場で回転して猫を探します。そして、猫を見つけると近付いて行き猫が追いかけてくると、音、光、手の動きを使いながら逃げるロボットです。

愛知県 川名教室
南 幸佑(みなみ こうすけ)さん 中学2年生(14歳)
作品:「非接触式すごろく」
電子サイコロ1個と車型の駒2台を使ってすごろく形式のゲームを行います。電子サイコロには触らなくても反応する静電容量式タッチスイッチを左右2つ付けることにより、遊ぶ人は電子サイコロに指を近づけるだけで楽しめます。電子サイコロと駒は赤外線で通信しており、左右の静電容量式タッチスイッチはそれぞれの駒に対応しています。

東京都 江戸川大杉教室
宮田 均治(みやた きんじ)さん 小学5年生(10歳)
作品:「おそうじロボ」
きょりセンサーをいつもと同じじゃなく、ロボットの下につけたこと。かげにぶつからないよう、タッチセンサーを工夫して付けた。くろうしたのは、ごみを拾うよう、プログラムのちょうせいや、ちりとりの形をなんどもかえたこと。

京都府 上桂駅前教室
渡邊 新平(わたなべ しんぺい)さん 中学1年生(12歳)
作品:「食堂ロボット」
作品のテーマ:コロナ禍で楽しく食事
特徴: 超音波センサーを使ってカトラリーに手を触れずに、食卓にいる人に順番に配っていく。
工夫した点:どちらの出力も同じ数値でプログラムしたのですが、うまく直進しないので、回転の遅い方の数値を変え、直進するように 調整した点。

■フリー部門4名

<フリー部門>出場者自身が自由にテーマを考え、作品を製作します
技術力の高さだけでなく、テーマやアイデアの意外性、奇抜さなど審査員を驚かせる要素も評価の対象です。

愛知県 国府教室
今泉 匠(いまいずみ たくみ)さん 中学1年生(12歳)
作品:「御手洗くん」
人感センサーを蛇口の近くに取り付けて、手をかざすだけで、蛇口に触れることなく、清潔に手を洗うことができる。モーターを使わず、止水弁の開閉だけで、コンパクトな制御ができた。Aruduinoやリレーなど電気部品を、タッパーの中に納め、水に濡れないようにした。手を洗う時に反応するように、カバーでおおうなど、人感センサーを調整した。

大阪府 狭山池前教室
中村 倫晟(なかむら りせい)さん 中学2年生(14歳)
作品:「自動運転ロボカー」
今はまだ、人間の補助が必要ですが、近い将来、車は完全な自動運転になります。ロボットでも自動連転が再現できないかと思い作りました。このロボットは目的地まで完全に自動で移動していきます。工夫した点は、カラーセンサーで紫外線を読み取れるようにしたことです。

愛知県 国府教室
藤原 光琉(ふじわら ひかる)さん 中学2年生(14歳)
作品:「センサーウォッチ」
その場所が風邪をひきやすい環境かどうか教えてくれる。前回の大会でステージでの光の調整が難しく、ロボットを制御することができなかった経験を活かし、環境に左右されにくい作品を考えることにしました。コロナ禍での生活に少しでも役に立てたらとの思いで、この腕時計を作りました。

福岡県 中間教室
山本 蒼也(やまもと そうや)さん 中学3年生(14歳)
作品:「ダンシング・チンアナゴ」
バイオメタルファイバーを使っていて、なめらかなうごきをする。割りこみと、関数を活用したプログラム。
ドライバ回路、とてもかわいいがアピールポイント。

※各教室の情報検索はこちらから: https://kids.athuman.com/search/

 

報道関係各位

出場生徒および教室への取材をご希望のメディアの方は、下記までご連絡ください。ご対応させて頂きます。

ヒューマンアカデミー株式会社 広報担当 松尾、斉藤
TEL:(03)6863-9918 FAX:(03)5389-8672 E-mail:ha_info@athuman.com

 

【第4回ロボプロ全国大会 開催概要】
日  時:2021年4月25日(日)
会  場:東京・名古屋・大阪の各発表会場 ※一般の方・メディアの方の会場での観覧はございません
配  信:公式YouTubeチャンネル「ヒューマンアカデミーこどもちゃんねる」にて5月下旬に番組配信予定
主  催:ヒューマンアカデミー株式会社
大会審査委員長:古田貴之先生(工学博士、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長、ロボティクスプロフェッサーコース監修・アドバイザー、ヒューマンアカデミーAI教育プロジェクトエグゼクティブプロデューサー)
特設サイトURL:https://kids.athuman.com/robo/event/convention/rp2021/

【発表部門】
<テーマ部門>:事前に提示されたテーマに沿った作品を製作します
第4回大会のテーマは「おうち時間で家族の生活をもっと楽しくしてくれたり、便利にしてくれる作品」です。
<フリー部門>:出場者自身が自由にテーマを考え、作品を製作します
技術力の高さだけでなく、テーマやアイデアの意外性、奇抜さなど審査員を驚かせる要素も評価の対象です。

競技内容:マイコンボードを使ってオリジナルのロボットや装置等の作品を製作し、プログラムにより自律制御させます。授業で使用するArduino互換のマイコンボードと開発環境ソフトArduino IDEを使用することが条件になりますが、その他の部分は自由に創作することができます(ただし、「禁止規定」に抵触するものの使用はできません)。面白いアイデアを出し、アイデアをしっかり固め、着実につくりあげる、「発想力」「創造力」「実現力」を競う競技です。

【古田 貴之先生 プロフィール】

工学博士 千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長

(独)科学技術振興機構でロボット研究チームのリーダーを務めた後、2003年6月、fuRo設立とともに所長に就任。東日本大震災の後、福島第一原発に投入された国産ロボットの開発など、数多くの国家プロジェクトを手がける、日本を代表するロボット研究開発者。2014年2月より学校法人千葉工業大学 常任理事も務める。

■「ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール ロボット教室」とは

「ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール ロボット教室」は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。未就学児(5~6歳)から中学生を対象に全国で展開し、教室数は約1,500教室、在籍生徒数は25,000名を超える日本最大規模のロボットプログラミング教室です(※2021年2月末時点)。5歳から中学生までお子さまの年齢に合わせたさまざまなコースをご用意しており、「プライマリーコース」「ベーシックコース」では、動くロボットを自ら作り上げ、試行錯誤を繰り返しながら構造や動きの仕組みを学びます。「ミドルコース」「アドバンスコース」では、さらにマイコンブロックやセンサーが追加。専用タブレットを用いたビジュアルプログラミングでより複雑な動きを実現します。

さらに上級コースのロボット博士養成講座「ロボティクスプロフェッサーコース」は2014年4月から開講されており、「アドバンスコース」修了者または小学校高学年~中学生が対象。千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長・古田貴之先生監修による、C言語をベースにしたプログラミング言語を使ったより高度なロボット製作を行う、本格的なコースです。

「ヒューマンアカデミージュニアSTEAMスクール ロボット教室」は、子どもたちに科学の驚きと感動を与えます。楽しく夢中になってロボット製作に取り組むうちに、新しい時代を生き抜く上で必要となる学びの基盤となる力が養われているというプログラムです。

■ヒューマングループについて

ヒューマングループは、教育事業を中核に、人材、介護、保育、美容、スポーツ、ITと多岐にわたる事業を展開しています。1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を経営理念に掲げ、教育を中心とする各事業を通じて、教育格差、労働力不足、高齢化社会、待機児童問題など、時代とともに変化するさまざまな社会課題の解決に取り組み、独自のビジネスモデルを展開してきました。人と社会に向き合い続けてきたヒューマングループは、いま世界全体で達成すべき目標として掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に取り組んでいきます。SDGsへの貢献を通じて、「為世為人」の実現を加速させ、より良い社会づくりに貢献していきます。
ヒューマンホールディングスWEBサイト:https://www.athuman.com/

会社概要

ヒューマンアカデミー株式会社
●代表者 :代表取締役 川上輝之
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :1,000万円
●URL :https://manabu.athuman.com/

■本件や事業に関するお問い合わせ■
ヒューマンアカデミー株式会社 広報担当 松尾、斉藤
TEL:(03)6388-0094  FAX:(03)5389-8672  E-mail:ha_info@athuman.com

■ヒューマングループに関するお問い合わせ■ ヒューマングループ 広報担当 原、若林
E-mail:kouhou@athuman.com