採用情報

ヒューマンホールディングス
人事部長からのメッセージ

次代を担う「変化を起こし、変化を楽しめる人」を待望しています

ヒューマンホールディングス株式会社 人事部長 鈴木学

教育事業からスタートし、人材、介護、保育、ITなど事業の幅を時代と共に大きく広げてきたヒューマングループ。その中核となるヒューマンホールディングスでは、次代を担う人材を募集している。人事部長の鈴木学は、求める人物像を「変化を起こし、変化を楽しめる人」と話す。

「変化を起こし、変化を楽しめる人」とは

わたしたちの事業を取り巻く環境は大きく変化しています。AI(人工知能)の発達、ICTの進化、消費者の嗜好の変化、時々刻々と動き続ける世界…。そうした中で、日本で、世界で、生き残っていくためには、常にまわりの環境を見ながら、変化し、成長していくことが肝心です。それは、商品やサービスの開発だけでなく、営業部門も、管理部門も同じことです。
ですから、そうした変化を「楽しみ」、変化を自ら「起こしていきたい」と思う人は、当社に向いていると思いますし、ぜひ一緒に仕事をしたいと考えています。

失敗を糧に成長を

わたしが面接で必ずする質問があります。「今までにした大きな失敗はありますか」。なぜかというと、「大きな失敗」をしたということは、何か新しいことにチャレンジした裏返し。そしてそれを「失敗」と言えるのは、しっかり糧にして成長していることを意味するから。
ですから、社会の変化に対応するため、一生懸命チャレンジしてほしい。そこで失敗してもいい。でも、それを糧に成長していって、ヒューマンホールディングス、ヒューマングループの次代を担う人材に育ってほしいというのがわたしの想いです。
さらに欲張ると、営業部門であれば、お客様が講座を受講することでその方のキャリアにどんなよい変化をもたらせるか―。管理部門であれば、自分の仕事でどうまわりを巻き込んでいけるか―。こうした観点で、お客様や周囲の人にも、変化というか、「よい影響」を与えられる人物になってほしいですね。

社員の自己実現を支援する

記憶に残っているのは、事業会社の人事を担当していた時のことです。現在もそうですが、新卒にはチューター制度というものがあり新卒1人に先輩(トレーナー)がつきます。その先輩も、ほとんどが前の年やその前の年の新卒社員なのですが、このトレーナーを担当している先輩の態度や顔をみた時に、「成長したんだな」と感じます。
この前まで右も左も分からなかった新卒社員が、1年、2年経つと堂々とした態度で、マナーや仕事のノウハウ、スキルなど様々なことを教えています。
人に教えるということは、その事業や仕事を理解していなくてはできません。そういった姿をみた時にはこちらもうれしくなります。やはり、教育を母体にしたヒューマングループだからこそできた育成だな、と感じました。

これは新卒社員が立派に成長した一例ですが、わたしたちの最大の資産は「人」です。だからこそ、新卒、中途に限らず社員のさらなる成長を支えたいと思っています。
ヒューマングループが大切にしている考え方の一つに、「SELFING(セルフィング)」というのがあります。一言でいうと、お客様や社員の「自己実現のプロセス」を支えること。
最近、社員からの福利厚生に関する要望で多いのが、「もっと勉強したい」「研修を増やしてほしい」という意見です。まさに、社員にセルフィングの考えが染みわたり、それを体現しようとしている表れだと感じています。ですから、社員のセルフィングを支援するような施策を今後も率先して作っていきたいですね。

ヒューマンで働く価値は「多様性」

かつては、ヒューマンにもいわゆる「体育会系」の「男社会」的な時代がありました。その頃は「上司からの指示に対し、考えもせず、ただ突っ走る」ことが美徳とされ、そうした社員が多かったとも聞きます。事実、それが事業を大きく伸ばしてきた側面もあります。しかしながら事業環境が変わり、時代が変わり、社会が変わり、消費者が変わる中で、われわれも多様な人材を受け入れながら、随分と変容してきました。
皆さんが入社したときに一緒に働くメンバーには、男性も、女性も、日本人も、外国から来た人も、シニア層も、障害をもった方も、子育てや介護をしながら短い時間で働く社員も、さまざまです。
また、市場の変化の中で、新たに事業を始めたり、M&Aをしたりと、その領域も年々拡大しています。
多様なメンバーとともに、多様なビジネスフィールドで、刻々と変化するビジネスのダイナミズムを感じながら働けるというのが、わたしたちの誇れる職場環境であり、ヒューマンで働く最大の価値だと感じます。ですから、「多様性をもったビジネス環境の中で、自分の可能性を試して結果を残してみたい」と思う方には、ぜひ入社を検討してほしいですね。