ヒューマンリソシア 岩手銀行との共催で、外国人活用に関するセミナーを開催しました

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:御旅屋 貢 以下、ヒューマンリソシア)は、9月9日(金)、株式会社岩手銀行(本社:岩手県盛岡市、代表取締役頭取:田口 幸雄 以下、岩手銀行)との共催により、いわぎん「外国人技能実習制度活用セミナー」を開催しました。

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厚生労働省によると、日本で働く外国人労働者数は2015年10月時点で約91万人と過去最高を更新するなど、年々増加しており、岩手県内においても前年同期比4.6%増の2,822人と過去最多を更新しています。
少子高齢化や、人口減少に伴う人手不足を背景に、外国人労働者の雇用に関心が高まる中、一方では、就労実態や活用方法への理解が進んでいない実情もあります。
そこで今回、ヒューマンリソシアは、外国人の雇用を検討しながらも受入れに課題感を持っている企業に対し、外国人活用の成功事例を踏まえた情報提供を行うため、岩手銀行との共催によるセミナーを開催いたしました。
 
本セミナーでは、ヒューマンリソシアが取り組む「外国人ITエンジニア派遣」(世界各国から優秀なITエンジニアを採用し、日本国内の顧客企業に派遣)での実績をもとに、外国人活用の成功事例のほか、採用時の受入れ手続きや体制づくりなどにおいて留意すべき点が具体的にイメージできるよう、対応を間違いがちな事例も含めてご紹介しました。
また、農業関係、漁業関係、建設関係、食品製造関係で活用されている「外国人技能実習制度」について、技能実習生に対する送り出し前・来日後の日本語・日本文化/習慣・ビジネスマナーなどの教育研修に携わっているヒューマングループならではの経験とノウハウをご紹介しました。
 
少子高齢化が大都市圏以上の速さで進む地方都市にとって、労働力としての外国人活用は重要なテーマになります。今後もヒューマンリソシアでは、全国29拠点のネットワークを通じて「外国人活用の推進・支援」を進めて参ります。

 
◆セミナー概要
日 時 9月9日(金) 14:00~16:00
会 場 岩手県久慈市文化会館「アンバーホール」会議室
参加者 外国人の雇用を検討する自治体、企業の関係者様 23名
 
◆内容
演 題 「成功事例から見る、外国人活用への取組み推進」

<第一部>成功している外国人活用事例を元に、具体的な外国人活用の対応を紹介
・外国人の活用事例の紹介
・外国人採用の手法および採用時のビザ申請等受入手続き方法
・外国人社員受入時の受入体制およびトラブル事例
 
<第二部>外国人技能実習制度の制度理解と具体的な活用方法のポイントを紹介
・制度概要、制度導入までの流れ
・技能実習生活用の成功例、失敗例
・送出し国の紹介(ベトナム、インドネシア)
・日本語授業の様子等
 
 
ヒューマンリソシア  会社概要----------------
1988年の創設以来、人材派遣、正社員紹介事業、アウトソーシング・国際人材コンサルティング・企業研修などの幅広い人材サービスを全国29拠点で展開しています。グループ内の教育事業をバックボーンにしていることが強み。また、多様な雇用形態とシニア・女性・グローバルなど多様な人材を組み合わせ、「労働力確保の最適化」を目指しています。 
※拠点数は平成28年8月末現在
 
●代表取締役 : 御旅屋 貢
●所在地   : 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル1階
●資本金   : 1億円
●URL    : http://resocia.jp
 
<本件に関するお問い合わせ>
ヒューマングループ 広報担当 : 大森・清水
TEL:03-6388-0108 
FAX:03-6846-1220 
E-mail:kouhou@athuman.com