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医療・福祉・建築についての体系的で幅広い知識をもとに、高齢者や障害者にとって快適な住宅や施設などを提案するスペシャリストです。
受講料 \410,000+(入学金)\20,000 合計 \430,000(教材費別途)
医療・福祉・建築の知識のほか、高齢者のための色彩や照明、図面作成のスキルも必要です。また、介護する側、される側両方の視点で考えられる能力も求められます。
福祉住環境コーディネーター2・3級
※別途、直前対策講座、試験対策講座がございます。

●高齢社会や日本の福祉、介護支援制度、介護施設、在宅介護や福祉・介護用具など、住空間のみならず、福祉や介護に関連するあらゆる情報・知識を網羅。
●視覚能力が低下する高齢者の生活環境における色彩や照明計画のあり方を学ぶ。
●製図の知識やプラン立案、プレゼンボード作成などのスキルを修得。
■3ヶ月コース/180時間 (講義115時間、実技65時間)
科 目 科目の内容
福祉住環境コーディネーター 東京商工会議所主催福祉住環境コーディネーター2・3級の新テキストを用いて合格を目指す内容
介護・制度・医療
介護技術
高齢社会と日本の福祉、介護支援制度、介護と社会・施設・システム、高齢者・身障者の特徴とコミュニケーション
在宅介護の知識と業務内容、福祉介護関連諸法制度、介護と住環境、医療の視点からみた介護用具の知識
高齢者のための色彩計画 高齢化に伴う視覚能力の低下(白内障による視覚変化等)に伴う、生活環境における色彩や照明計画のあり方や「光と色」による治療法(カラーセラピー、ライトセラピー)の変遷等について学ぶ。
製図と企画の基礎
プレゼンボード作成
製図のための基礎知識と技術、プラン、立面図、断面図、おさまり、パースの見方と描き方
製図演習、プレゼンボード作成
課外授業 福祉住環境に関連するショールームや各種施設の見学

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