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ひとことで言うと、色に関するプロ。アパレルやインテリア、広告など幅広い分野で活躍できるほか、その人に一番似合う色をアドバイスするパーソナルカラー診断なども行います。
受講料 \410,000+(入学金)\20,000 合計 \430,000(教材費別途)
色彩についての専門知識はもちろん、人間の心理に及ぼす影響や効果などの知識も不可欠です。また接客マナーなど、人とのスムーズなコミュニケーションが図れることも要求されます。
文部科学省認定ファッションコーディネート色彩能力検定2・3級
※別途、直前対策講座がございます。

●色彩理論から、色彩心理、パーソナルカラーの理論と実践、色彩計画を 幅広く学習する。
●パーソナルカラーのしくみやドレーピングテクニックなどパーソナルカラー診断の知識とノウハウを伝授。
●インテリアやパッケージデザインの企画書作成とプレゼンテクニックを習得。
■3ヶ月コース/180時間 (講義105時間、実技75時間)
科 目 科目の内容
色彩学の基礎 色の三属性、色相環、色立体、色の分類、トーン、色名、色彩体系、混色、色の見え方、色彩心理、色彩調和、配色、色彩計画、美術デザイン・ファッション史、色彩計画、環境色彩、照明と色彩等
色彩心理 色とイメージのつながり、各色が人体や心に与える影響、色の共感覚、フィンガーペインティング
パーソナルカラー理論 パーソナルカラーシステムの仕組み、ベースカラー(アンダートーン)のしくみ、肌色分析(目の色・髪の色・肌の質感・血液の色)、4シーズンカラーシステム、性格とパーソナルカラー
パーソナルカラー演習 ドレーピングテクニック、ドレープとスウォッチの使い方、男性のためのパーソナルカラー診断、ファッションイメージによるパーソナルカラー
色彩計画の意味 色彩計画の意味と重要性、おもな業界における色彩計画の流れ、色を扱う上での諸要素(色彩管理、色彩調節、色彩心理、流行色、嗜好色・嫌悪色、地域色等)色彩の心理作用と商品の色彩戦略の考え方、色の表示方法、色見本帳、カラー、マーケティングリサーチ、SD法、データ分析のノウハウとポイント
カラーイメージの基礎演習 基礎的なイメージ配色作成(例:カジュアル、エレガント、モダン、エスニック等複数作成)
企画書作成、プレゼンテーションテクニック (自由にカラーデザインの提案テーマ選定)企業等に提出する企画書・提案書の作成方法、効果的な話し方、プレゼンテーションテクニック
プレゼンテーションボード作成 効果的なプレゼンボード作成のためのポイント(手順、素材・用具等基本的な説明、レイアウトの考え方等)、プレゼンボード(インテリア・パッケージデザイン・ファッションディレクション等)作成
プレゼンテーション・まとめ 発表者は効果的な提案をするとともに、聞く側はクライアントの立場でカラーデザインを評価する。講師によるまとめ。

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