| 科 目 |
科目の内容 |
| 色彩学の基礎 |
色の三属性、色相環、色立体、色の分類、トーン、色名、色彩体系、混色、色の見え方、色彩心理、色彩調和、配色、色彩計画、美術デザイン・ファッション史、色彩計画、環境色彩、照明と色彩等 |
| 色彩心理 |
色とイメージのつながり、各色が人体や心に与える影響、色の共感覚、フィンガーペインティング |
| パーソナルカラー理論 |
パーソナルカラーシステムの仕組み、ベースカラー(アンダートーン)のしくみ、肌色分析(目の色・髪の色・肌の質感・血液の色)、4シーズンカラーシステム、性格とパーソナルカラー |
| パーソナルカラー演習 |
ドレーピングテクニック、ドレープとスウォッチの使い方、男性のためのパーソナルカラー診断、ファッションイメージによるパーソナルカラー |
| 色彩計画の意味 |
色彩計画の意味と重要性、おもな業界における色彩計画の流れ、色を扱う上での諸要素(色彩管理、色彩調節、色彩心理、流行色、嗜好色・嫌悪色、地域色等)色彩の心理作用と商品の色彩戦略の考え方、色の表示方法、色見本帳、カラー、マーケティングリサーチ、SD法、データ分析のノウハウとポイント |
| カラーイメージの基礎演習 |
基礎的なイメージ配色作成(例:カジュアル、エレガント、モダン、エスニック等複数作成) |
| 企画書作成、プレゼンテーションテクニック |
(自由にカラーデザインの提案テーマ選定)企業等に提出する企画書・提案書の作成方法、効果的な話し方、プレゼンテーションテクニック |
| プレゼンテーションボード作成 |
効果的なプレゼンボード作成のためのポイント(手順、素材・用具等基本的な説明、レイアウトの考え方等)、プレゼンボード(インテリア・パッケージデザイン・ファッションディレクション等)作成 |
| プレゼンテーション・まとめ |
発表者は効果的な提案をするとともに、聞く側はクライアントの立場でカラーデザインを評価する。講師によるまとめ。 |