HumanHUMAN GROUP RECRUIT 2021

社員インタビュー ヒューマンタッチ 菊地 航平 - 1

自分が携わることで、
その人の思いを実現できたらと思い
この会社を選んだ。

ヒューマンタッチ株式会社
首都圏第1営業部(機電業界)

菊地 航平

2016年入社

ヒューマンタッチで働きたいと思った理由

 決め手となったのは、最終面接前の社員面談でした。そこで、先輩社員の身近な声を聞き、ヒューマンタッチで働きたいという思いが強くなりました。就職活動を始めたときには、特に業界を絞っていませんでしたが、人材紹介業や広告業に興味を持っていました。人材紹介業を選んだのは、人の人生の分岐点に立ち会える仕事、一人一生を左右する仕事だからです。そこに自分が携わることで、その人の人生を豊かにできたら、その人の思いを実現できたらと考え、人材紹介業を志望しました。

社員インタビュー ヒューマンタッチ 菊地 航平 - 2
社員インタビュー ヒューマンタッチ 菊地 航平 - 3

仕事にやりがいを感じるとき

 私の仕事は、自動車部品メーカーなど機電業界の人事担当者様とやりとりしながら、人材をご提案することです。弊社のデータベースに登録されている人材でマッチングすることもあれば、魅力ある求人票をつくりあげて、新たな人材を獲得することもあります。お客様企業がご自身で作成された求人票には、企業の魅力が書かれていなかったり、ご自身でも気付かれていなかったりする場合がありますから、私たちがヒアリングを行うことで、魅力ある求人票をつくることができるケースもあります。弊社が介在することで、なかなか決まらない案件を決められたり、お客様の気付いていなかった視点で提案したりすることで、お客様から「ありがとう」と言われたときにやりがいを感じます。

ヒューマンタッチの魅力

 ヒューマングループは、教育から人材、介護まで人の一生を支える事業を展開しており、またグループ内の公募制度もあるため、人に関わるのが好きな人は、どの角度から人に関わるかを考えながらキャリア形成していけることが魅力だと思います。
ヒューマンタッチの魅力は、若いうちから活躍できることに加え、働きやすい環境が用意されているところにあります。私自身、人材業は残業が多いというイメージを持っていましたが、ヒューマンタッチは限られた時間のなかで生産性を上げていくことをモットーにしているので、ワークライフバランスを充実しやすくなっています。

社員インタビュー ヒューマンタッチ 菊地 航平 - 4

1日のお仕事の流れ

1日の流れ ヒューマンタッチ 菊地 航平

3年後の「なりたい自分」

ジュニアマネージャーとなり、課を牽引する

私が入社したときの上司が、3年目でジュニアマネージャーという役職に就き、若くして部下を持ち、お客様からも信頼されていた方なので、この人のようになりたいと思っていました。実際にジュニアマネージャーになり、課を牽引するには売上なども意識しなくてはならなくなります。そのために、自分が担当している自動車業界の最新動向を知るために、展示会などにも足を運ぶようになりました。メカのスキルを持つ方よりも、電気のスキルを持つ方が求められるようになっている背景にはEV化の進展があり、そういった気付きを新たな人材の提案につなげていきたいと考えています。

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