社員インタビュー ヒューマンライフケア 三上 真喜 - 1

デイサービス拠点の
ご利用者様・スタッフさんの
役に立ちたい。

ヒューマンライフケア株式会社
戦略本部 営業推進担当

三上 真喜

2015年入社

ヒューマンライフケアで働きたいと思った理由

 私は説明会には行かず、直感でホームページからエントリーしました。その後、面談を受けたり、デイサービスなどの拠点見学をさせていただいたりするなかで、拠点の雰囲気が楽しそうなことや、話を聞かせていただいた先輩職員さんの明るい人柄が、ここで働きたいと思う決め手になりました。私の母はデイサービス拠点のある病院で働いていて、また祖父母と一緒に暮らしていたこともあり、いつかは役に立ちたいと考え、福祉系の大学で学び、福祉系の業界で働きたいと考えていました。

社員インタビュー ヒューマンライフケア 三上 真喜 - 2
社員インタビュー ヒューマンライフケア 三上 真喜 - 3

仕事にやりがいを感じるとき

 入社当時は、東京都墨田区のデイサービス拠点「しらひげ乃湯」で、介護職員と生活相談員を兼務していました。ご利用者様から「ここに通えるのが一週間の楽しみ」と言っていただけたり、最初は「すぐにやめちゃいそう」と心配していた方も、全スタッフでしっかりとしたサービスをご提供することで、通う日を増やしてくださったりしたときに、やりがいを感じました。現在は、当社独自の創作レクリエーションプログラム「伝統文化レクリエーション」の教材づくりや全国90拠点への配送の手配など、上司と2人でプログラムの運営全般を手がけています。「伝統文化レクリエーション」があるから、ご利用者様がヒューマンライフケアに通うというようになれば良いと考えています。

ヒューマンライフケアの魅力

 ヒューマンライフケアには、若いうちから活躍できる場があります。内定者向けの研修では、デイサービスや老人ホーム、訪問介護など全サービスを体験でき、どのサービスに就きたいか希望も聞いていただけました。私は第一希望だったデイサービス拠点の生活相談員になり、最初は覚えなくてはならないことも多く、介護職員も兼務していたので大変でしたが、早い段階で多くのことを教わったので、一人で動けるようになったり、後から入ってくる人の教育もできるようになったりしたのだと思います。意見を聞いてくれる先輩や上司がいるのも、心強いと思いました。

1日のお仕事の流れ

1日の流れ ヒューマンライフケア 三上 真喜

3年後の「なりたい自分」

ヒューマンライフケアの拠点に通うご利用者様、ヒューマンライフケアの拠点で働くスタッフの役に立つ。

「伝統文化レクリエーション」のプログラムが、ご利用者様にとっての楽しみとなるよう、もっと良い材料や作り方を模索していきたいと思います。プログラムの企画は外部の先生にお願いしていますが、先生は高齢者の専門家というわけではないので、ご利用者様がつくりやすく、同時に気持が盛り上がるような、質の高いレクリエーションづくりを心がけています。また、介護職員などのスタッフさんがご利用者様の介護に集中できるよう、他社の取り組みに関する情報収集などを行い、事務の負担軽減になるような提案やツールづくりにも取り組んでいます。

介護・保育事業ヒューマンライフケアの
社員紹介

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