社員インタビュー ヒューマンアカデミー 長岡 敏紀 - 1

教育の分野で、
さまざまな仕事にチャレンジできる。

ヒューマンアカデミー株式会社
日本語教育事業部 HAJL東京

長岡 敏紀

2018年入社

ヒューマンアカデミーで働きたいと思った理由

 大学では、教育学を専攻していました。同級生の多くは教員や講師など、直接指導をする立場に進みましたが、私は幅広く教育事業に携わりたいと考えており、ヒューマンアカデミーは会社の規模も大きく、いろいろな仕事にチャレンジする機会があると思いました。現在、私は日本語学校で在校生の対応や講師の採用、備品の発注・管理といった学校運営に携わっていますが、それ以前はフィリピンやロシアなどで留学生募集を行う営業を担当しており、短い期間でさまざまな体験をさせていただきました。外国の方々の日本語を学びたいというニーズは高まっているので、今後も私の関わる人や仕事の幅は広がっていくと思っています。

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仕事にやりがいを感じるとき

 学生さんの多くは、留学ビザで本校に来ています。ビザを発行してもらうには、母国での経歴や最終学歴、留学中の経費を支援してくださる方の銀行の残高証明書や納税証明書などが必要で、こういった書類を私たちが揃え、入国管理局に提出する必要があります。国によってはビザを取得するのが難しいケースもあり、無事にビザが発行されたことで、お客様から「ありがとう」と言われたときには、やりがいを感じました。また、日本での日常生活などのアドバイスをしているうちに、「あなたは信用できるから」と、いろいろなことで頼られるようになるのも嬉しいと感じます。

ヒューマンアカデミーの魅力

 ヒューマンアカデミーには、1年目から、自分の考えで仕事を進められる環境があります。自分自身、入社半年ほどでフランス、スペインに営業出張しました。このとき、私はきちんと時間を設定したつもりでしたが、海外では時間の感覚が少し違っていたりするので、出張はスケジュール管理が全てということを学びました。またヒューマンアカデミーは、日本語学校のほかにも、全日制の専門学校、社会人向けの資格講座、日本人が海外留学する前に英語教育を行う部署など多様な機関があるので、さまざまな人から教育に関する話を聞いたり、教育に関する悩みを共有したりできることも魅力だと感じています。

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1日のお仕事の流れ

1日の流れ ヒューマンアカデミー 長岡 敏紀

3年後の「なりたい自分」

魅力ある学校づくりができる人

私は、魅力ある教育者になるよりも、魅力ある学校づくりがしたいと考えていました。魅力ある学校とは、学生さんはもちろん、学生さんを支えている親御さんや知り合いの方からも「いい学校だよね」といってもらえることだと思います。また、一緒に働く人からも、仕事に誇りを持てる、働きやすいと思っていただくことも大切です。魅力ある学校づくりのために、例えば、日本語が上手ではない学生さんにも敬語を使うなど、学生さんとのコミュニケーションに気を遣っています。学校運営部門に異動して1ヶ月と少しですが、今後は、学生さん全員の顔と名前を覚えるようにしたいです。

教育事業ヒューマンアカデミーの
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