ニュースリリース

  • 2018/07/19

産経ヒューマンラーニング 大学入試外部検定試験対応コースの販売を開始

~オンライン英会話で、「話す」「書く」の発信力を強化!英語4技能を大きく伸ばす!~
 
産経ヒューマンラーニング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中 雄介、以下 産経ヒューマンラーニング)が運営する、無料通話ソフトSkype(スカイプ)を利用したオンライン英会話スクール「産経オンライン英会話」は、2018年7月19日(木)より、英検やTEAPなど英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を測る民間検定試験に対応した講座「高校生のための大学入試外部検定試験対応コース」(以下「本コース」)の販売を開始します。
 
■本件のポイント
・東京外国語大学 望月圭子教授監修のもと、最新の言語教育学の知見に基づき
 共同開発しました
・英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を駆使して、自分の意見を英語で発信
 できる、本質的な実力を養います
・誰もが始めやすい中学卒業レベルからスタート。日常会話から国際的な社会問題
 について議論できるレベルを目指します
■本件の背景
グローバル化が進展する中、英語でのコミュニケーションがこれまで以上に重要になることから、現行の大学入試センター試験に代わり、2020年度から新たに「大学入学共通テスト」がスタートすることになりました。それに伴い、これまでセンター試験で測ってきた「読む」「聞く」に、「話す」「書く」を加えた4技能を適切に評価するため、すでにそれらの評価を行っている民間の資格・検定試験(外部検定試験)が活用されます。
しかし、これまでの学校教育では、「読む」「聞く」の技能習得に的が絞られていたことから、日本人の英語には、「話す」「書く」といった発信力が不足していることが課題となっています。そこで産経ヒューマンラーニングでは、これまで全国の中学校・高等学校や学習塾でのオンライン英会話レッスンを提供してきた知見を活かし、「話す」「書く」の発信力を強化し、4技能を総合的に育成する本コースを開発しました。
 
■本件の概要
本コースは、東京外国語大学の望月圭子教授監修のもと、東京外国語大学TUFSオープンアカデミーで異文化理解講座を担当する元外交官の岩谷滋雄氏、アメリカ・イギリスからの英語母語言語教育研究者を中心とした多国籍チーム「リンガハウス教育研究所」、産経ヒューマンラーニングの3者が、最新の言語教育学の知見に基づいて共同で開発した教材を用い、本物の英語発信力が身に付く講座です。TEAP、GTEC、英検など、国内難関大学入試で使用される主要な外部検定試験に対応。「自分のことを話す」「自分の考えを伝える」、「日本を発信する」英語力を身に付けることを重視しています。
レッスンは、中学校で学習した基本的な単語・文法項目を使って、自分の身の回りのことを紹介するレベルからスタート。外国人講師から、マンツーマンでスピーキングのレッスンと英作文指導を受けながら、日常生活で使う英語から、社会問題について議論するために必要な英語に至るまで、段階的に無理なく学習を進めていきます。
 
<高校生のための大学入試外部検定試験対応コース>
・価格 : 9,990円(税込)/ 月
・標準学習期間 :週1回25分の学習で、3カ月間 ※Standard(基礎編)
 
本コースにお申込みのお客様は、大学入試外部検定対応テキスト(週1回ペースで受講を想定)の他、産経オンライン英会話が一般のお客様向けに公開中のテキスト(日常英会話 等)も併せてご利用いただくことで、オンライン英会話レッスンを毎日25分ずつ受講することが可能です。

詳細はこちらをご覧ください       
 
※Advanced(応用編)は、2018年秋以降販売開始予定


望月教授.jpg【教材執筆者 望月 圭子 教授 プロフィール】
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授
日本語・英語・中国語との対照研究、学習者の母語に基づく外国語教授法が専門。学習者の母語がどのように第二言語習得に影響するかを実証的に研究し、母語にもとづく効果的な教授法を研究している。国際連携・高大連携によるICTを用いた中学・高校向けグローバル教育研究を行っている。2017年~2018年ハーバード大学訪問学者。
 





岩谷氏.jpg【教材執筆者 岩谷 滋雄氏 プロフィール】
リンガハウス教育研究所理事長
東京外国語大学TUFSオープンアカデミー講師
元駐オーストリア大使
外交官として、ニューヨーク、インドネシア、ドイツ、北京、ホノルルで書記官・公使・総領事として勤務、仙台入国管理局長等を経て、ケニア・オーストリア大使を歴任。その後、日中韓三国協力事務局事務局長としてソウルに駐在。日本と海外との投資・貿易の促進、知的交流・文化交流・人的交流の促進に従事。母校の一橋大学他、韓国高麗大学、延世大学、中国外交学院、コソボ・プリシュチナ大学、ウィーン大学、ナイロビ・ストラスモア大学、慶応大学、青山学院大学、聖学院大学等で、海外事情及び外交政策に関する講演多数。
外交官の経験から、日本文化をどのように英語で発信し、どのように英語で交渉するかという視点から日本発信型英語教材を開発し、東京外国語大学オープンアカデミーで社会人向け異文化理解・英語講座を担当。
 
【リンガハウス教育研究所とは】
2014年、東京都府中市に外国語教育・多言語翻訳通訳事業を行う法人として設立。英語や中国語などの外国語教育、語学講師派遣、多言語翻訳・通訳、出版、企業内研修等の事業及び研究活動を行っている。一橋大学・東京外国語大学等の卒業生及びアメリカ・イギリス・ロシア・アフリカ・中国・台湾・韓国・インドネシア・ベトナム・カンボジア等からの言語教育研究者・翻訳通訳者を中心とした多国籍スタッフにより運営されている。
 
 
 
会社概要---------------------------------------
産経ヒューマンラーニング株式会社
●代表者 :代表取締役 田中 雄介
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿プライムスクエア
●資本金 :1億円
●設 立: 2012年7月24日
●株   主:ヒューマンホールディングス株式会社、株式会社産経デジタル、トランスコスモス株式会社
 
<リリースに関するお問い合わせ>
産経ヒューマンラーニング株式会社 広報担当 菅野・星澤
TEL:(03)6388-0110
FAX:(03)5925-6545
E-mail:kouhou@sh-learn.com
 

リリース資料

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