ニュースリリース

  • 2018/03/05

ヒューマンアカデミー 東日本大震災から丸7年、減災のための「やさしい日本語」を考える

~2018年3月11日(日)、TOKYO FMで特別番組を提供~

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井孝高、以下「ヒューマンアカデミー」)は、東日本大震災から丸7年を迎える2018年3月11日(日)に、TOKYO FMで放送される「やさしい日本語」にフォーカスした特別番組を提供いたします。アーティストの坂本美雨さんがパーソナリティを務め、減災の視点で「やさしい日本語」を用いる重要性を考えます。
 
 本番組は、減災の視点で注目されている「やさしい日本語」にフォーカスしたものです。在留・訪日外国人数が年々増加する中、災害時に外国人とも助け合う関係を構築するため、「やさしい日本語」を使ったコミュニケーションが有効と考えられており、注目を集めています。ヒューマンアカデミーは、産学連携のプロジェクトである「やさしい日本語ツーリズム研究会」への協賛など、「やさしい日本語」の社会普及を通じた日本語教師の活躍の場の拡大にも取り組んでおり、今回の番組もその一環となります。
 番組には、NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事の土井佳彦氏と法政大学准教授の藤代裕之氏が出演し、「やさしい日本語と外国人の関係」や「SNSでの防災減災とやさしい日本語の活用」など、多角的な視点から見た「やさしい日本語」の現状と使い方を詳しくご紹介します。
ラジオでの聴取のほか、無料アプリ「radiko(ラジコ)」(http://radiko.jp/)でも放送後1週間聴取できます(一部地域では有料)。
 
■番組概要
番組タイトル:TOKYO FM サンデースペシャル「やさしい日本語」 supported by ヒューマンアカデミー
放送局:TOKYO FM(周波数80.0MHz/86.6 MHz)
放送日時:2018年3月11日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:坂本美雨(アーティスト)
■やさしい日本語とは(http://www.tanomana.com/lpo/japanesekindness/
英語ではなく、日本語のレベルを調整して、外国人とコミュニケーションを行うための技術です。やさしい日本語の「やさしい」は、「易しい=わかりやすい」と「優しい=親切である」の2つの意味が込められており、在留外国人や訪日外国人へのおもてなしの場面で活用されています。
 
ヒューマンアカデミーは、「やさしい日本語」によるおもてなしの効果と実践の形を産学連携で提言し、訪日観光客に「やさしい日本語」でのおもてなしができる人材の創出や、全国29校舎での日本語教師養成講座開講により、日本語教師の就業機会の拡大や地位向上を目指しております。さらには、外国人留学生や在日外国人を対象とした日本語学校を1987年に大阪で創立したのを皮切りに、東京・大阪・佐賀の3都市で、これまでに約1万6,000名の卒業生を社会に輩出しています。
 
ヒューマンアカデミー 会社概要-------------------------
●代表者:代表取締役 新井 孝高
●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿木村屋ビル1階
●資本金:1,000万円
 
 
<事業に関するお問い合わせ>
ヒューマンアカデミー株式会社 広報担当 小林
TEL:(03)6864-0065
FAX:(03)5389-8672
 
<本件に関するお問い合わせ>
ヒューマングループ 広報担当:大森
TEL:(03)6846-8002
FAX:(03)6846-1220
E-mail:kouhou@athuman.com

リリース資料

PDF 220 KB

ニュースリリース一覧へ戻る