ニュースリリース

  • 2018/02/19

ヒューマンアカデミー日本語学校の卒業生 日本語スピーチコンテストで金賞受賞!

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 しょうばら国際交流協会(広島県庄原市)が主催する「第16回 日本語学習者による日本語スピーチコンテスト」が2月18日(日)、同市内で開催され、2017年7月までヒューマンアカデミー日本語学校のインドネシア校で1年8カ月間日本語を学び、現在は研修生として来日しているマルダ・ディアン・プトゥリさんが最高賞である「金賞」と観客が選ぶ「会場賞」の2つの賞を受賞しました。
 
 コンテストは、日本語を母国語としない外国人を対象としたもので、当日は6カ国14人が文化の違いや自分の夢など、様々なテーマで5分間のスピーチをしました。
 マルダさんは鮮やかな着物を身にまとい、インドネシアのことわざ「成功は空から降って来ない」をテーマに、日本が世界有数の経済大国となった要因を、独自の観点で分析。日本人が子どもの頃から母親に「早く食べなさい」「早く寝なさい」などと言われて育つため時間管理に厳しいことや、努力を惜しまず働くところに、その要因があると話しました。
 
 受賞について、マルダさんは「私よりもっと素晴らしいスピーチをした参加者もいらっしゃったので、まさか金賞を貰えるとは思いませんでした。とても感動しました」と笑顔で語りました。
 
 なお、このニュースについて、2月19日(月)付の中国新聞朝刊で紹介されました。



▼左から2人目がマルダさん
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