ニュースリリース

  • 2016/11/08

中国・天津にて、富裕層向け産後ケア施設「修愛閣」オープン!

~「和」のエッセンスを取り入れた施設と、徹底した「おもてなし」を追求~

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、ヘルスケア事業を運営する修曼愛迪健康産業(中国)有限公司(本社:天津市静海経済開発区、董事長:郭輝)は、2016年10月30日(日)、中国・天津市に産後ケア施設「修愛閣(シュウアイゴウ)」を開設いたしました。

20161107_HHC_sangocare02.jpg
20161107_HHC_sangocare01.jpg














 
【背 景】
中国政府は、2016年1月、急速に進む少子高齢化や労働人口の減少に対処するため、30年以上続けてきた「一人っ子政策」を廃止し、すべての夫婦に二人目の子どもを持つことを認めました。それに伴い、今後5年で子供の出産数は約1,500万人増え、新生児関連消費は年間約500億元(約7642億円)増加するとも推計されており、今後、育児関連市場の急速な発展が見込まれています。
 
中国では、女性の出産後約1ヵ月を「月子(ユエズ)」といい、母体の休養をしっかりととり、回復の為に栄養を取るという伝統的な習慣があります。昔は、産婦の母親や姑が産婦と新生児のケアをするのが一般的でしたが、晩婚化や核家族化が進み、北京や上海などの大都市を中心に、「月嫂(ユエサオ)」という国家資格を持つベビーシッターを雇ったり、「月子中心」と呼ばれる産後ケア施設を利用する家庭が増えています。しかし、この「月子中心」は、業界の基準が明確には定まっておらず、個人や施設によって、サービス品質には大きな差があることが課題となっています。
 
【目 的】
近年、日本においても、関心が高まっている産後ケアですが、中国ではすでに文化とも言えるほど、産後ケアが普及しています。経済の発展に伴い、生活水準が向上している中国においては、「一人っ子政策」の廃止に伴い、今後ますます富裕層を中心に、より充実した産後ケアサービスや施設の需要が高まると見込まれています。
そこでヒューマングループでは、中国の伝統をいかしつつ、日本式の「おもてなし」の精神に基づくケアサービスや、日本製の出産・育児関連商品を導入した産後ケア施設「修愛閣」を開設いたします。
日本式の「安全・安心」「高品質」なハード・ソフトを導入した産後ケアにより、母親となった女性の心身を癒し、女性の社会復帰を支援するとともに、国内外を問わず、出産・子育ての環境整備に寄与してまいります。
 
【特 長】
施設について
・ゆったりと落ち着いた雰囲気で過ごせる閑静な別荘地に立地。
・日本人デザイナーが手掛けたラグジュアリーな雰囲気漂う「和モダン」の施設デザイン。
・約1,200㎡の敷地には、人と自然が調和した空間を創造する日本庭園の「枯山水」や、竹林、藤棚など、
和の風情を感じるエントランス。
・トイレやシャワーなど衛生設備は日本製品を直輸入して整備。
 
サービスについて
・出産後の女性に配慮した設備や、日本の衛生管理レベルを満たすための継続訓練実施。
・オーガニック原料にこだわった高級基礎化粧品など、アメニティも日本製を中心に準備。
・日本人スタッフの「おもてなし」研修を受けたスタッフによるきめ細やかなサービス。
・経験豊富な看護師による24時間看護体制。
・産後の健康回復、ボディケアのため、ヨガなどのフィットネスプログラムを提供。
 
食事について
・産後食として、1日6回(朝、間食、昼 間食 晩 夜食)を少量多頻度提供。
・食事は全て、栄養士の資格を持つ特級調理師のシェフが自ら厳選した素材を、オープンキッチンで調理。
・広東料理+薬膳を中心に、産後の体力回復を図りつつ、かつ妊娠前の体型に戻すことも意識したメニュー。
 
 
■「修愛閣」施設概要
名  称:修愛閣 ( シュウアイゴウ )
所  在  地:天津市静海経済開発区広海道9号三排7号
運  営:修曼愛迪健康産業(中国)有限公司
床  面  積:1986㎡
客  室  数:11室
従業員数:21名
 
 
<リリースに関するお問い合わせ>
ヒューマングループ 広報担当:大森 まで
TEL:(03)6388-0108
FAX:(03)6846-1220
E-mail: kouhou@athuman.com
 

リリース資料

PDF 339 KB

ニュースリリース一覧へ戻る