ニュースリリース

  • 2015/06/29

ヒューマンリソシア 京都府より「処遇改善公募型支援事業」を受託

昨年の実績を活かした研修・コンサルティングで従業員の「定着」と「正規雇用化」を支援
 
ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:御旅屋 貢)はこの度、昨年に続き京都府より平成27年度の「処遇改善公募型支援事業」を受託しました。
 
国内景気が緩やかな回復基調を続けるなか、少子高齢化による労働人口の減少や、団塊世代の退職などにより、人手不足が深刻化しています。京都府の地域経済を担う企業でも、その存続・発展の鍵となるべき人材については、採用・確保だけでなく、その後の継続的な「育成」と「定着」が、従来以上に重要な経営課題となっており、採用した人材をスキルアップさせ、処遇を改善し、長期的な戦力として活用できる環境を整えることが強く求められています。
一方、厚生労働省が発表した「新規学卒者の就職離職状況」によると、新規学卒就職者の就職後3年以内の離職率は、30%を超えて推移しています。こうした、若者を始めとした従業員の早期離職の背景には、キャリアに対するモチベーションの低下やストレスの増大が上げられており、一人一人異なるモチベーションのありようを正しく理解し、向上させることが、顧客のニーズにあった商品やサービスの提供につながり、やりがいの低下に歯止めをかけることになります。
 
こうした状況を踏まえて、本事業では、企業の業績向上を図るとともに、従業員の処遇改善(賃金上昇、非正規社員の正社員化、定着率向上)の実現により、企業と従業員の双方が成長してゆくためのサポートを行ってまいります。
具体的には、企業に対しては、事業の生産性を向上させる経営改善策や従業員のモチベーションを高め、今後の事業拡大に欠かせない優秀な人材を育成・定着させるための人事評価制度を習得する研修を、従業員に対しては、心身のコンディションを保ち、パフォーマンスの維持・向上につなげるストレスマネジメントやモチベーションアップ研修、リーダーシップ養成研修などを実施してまいります。
2年目となる今期は、昨年以上に満足度の高い研修・コンサルティングを提供するため、経営者向けセミナーでは、講義と併せて参加者同士のコミュニケーションを深めるグループディスカッションを、従業員向けPCスキルアップ研修では、実務に即したカリキュラムを追加し、研修内容の更なるブラッシュアップを行います。
ヒューマンリソシアでは、全国の若年者就職支援事業や非正規人材の人材確保・定着支援事業の実績と運営ノウハウをもとに、本年度も本事業を通じて京都府の持続的な経済成長、地域経済の活性化に貢献してまいります。
 
 
■平成27年度「公募型処遇改善支援事業」 概要
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ヒューマンリソシア 会社概要 ---------------------------------------
1988 年の創設以来、人材派遣、正社員紹介事業、アウトソーシング・国際人材コンサルティング・企業研修などの幅広い人材サービスを全国28拠点で展開しています。グループ内の教育事業をバックボーンにしていることが強み。また、多様な雇用形態とシニア・女性・グローバルなど多様な人材を組み合わせ、「労働力確保の最適化」を目指しています。 
※拠点数は平成26年3月末現在
 
●代表取締役 : 御旅屋 貢       
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル1F
●資本金 :1億円               
●URL http://resocia.jp 
 
 
 
<この業務に関するお問い合わせ>
ヒューマンリソシア㈱ 大阪本社 担当:藤井
連絡先 0120-974-576 (土日祝除く 9:30-18:30)
ホームページ http://resocia.jp/corporate/project/2015/kyoto/
 
<リリースに関するお問い合わせ> 
ヒューマングループ 広報担当:原
TEL:03-6388-0108  
FAX:03-6846-1220  
E-mail: kouhou@athuman.com
 

リリース資料

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