ニュースリリース

  • 2014/07/23

ヒューマンライフケア 全スタッフの介護技術レベルを認定する独自資格「ケア テクニカルマイスター制度」を開始

介護サービス利用者の安心・安全を守るため、介護スタッフの技術向上と指導者育成を目指す
「ケアテクニカルマイスター制度」をスタート!
 
ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都
新宿区、代表取締役:河上信弘)は、同社の介護現場で働く全スタッフの介護技術レベルを認定する独自資格「ケアテクニ
カルマイスター制度」を開始し、2014 年7 月27日(日)に第1 回目の試験を実施いたします。
 
ご利用者様の安心・安全を守る、正しい介護技術の普及へ
 ヒューマンライフケアではかねてより介護スタッフを対象に、社会人としての基礎から介護の知識識を習得する「基礎研修」
のほか、各種勉強会や資格取得支援制度を行っておりますが、このたび新たにスタートするのが介護技術に特化した独自資格
「ケアテクニカルマイスター制度」です。
 この制度は、何よりも重要な「ご利用者様の安心・安全」を守ることが目的です。技術レベルの底上げに全社で取り組むこと
で、サービスの向上を図ります。同時に、国家資格である介護福祉士にも求められている「原理原則に基づいた指導」を実践で
きる指導者を育成・輩出し、正しい知識・技術を持つ介護スタッフを増やしていくことが目的です。
 さらに自社資格として人事制度上でも処遇に反映することで、介護スタッフのモチベーション向上、ひいては業界全体で課題
となっている人材不足(不足と感じている事業所は全体の57.4%※)の解消や離職率(17.0%※)の低下へ繋げていきたいと
考えております。              ※平成24 年度 介護労働実態調査(公益財団法人介護労働安定センター)より
 
ケアテクニカルマイスター制度 概要
 ケアテクニカルマイスターは「シルバーマイスター」「ゴールドマイスター」「プラチナマイスター」の3段階で、介護福祉
士など介護系国家・認定資格に相当する技術レベルを持つ者として認定します。
 ヒューマンライフケアの介護スタッフはまず全員がシルバーマイスターの取得を目指します。ゴールドマイスターは指導者と
しての正しいノウハウを身につけるため、受験前に「指導者育成講座」を受講します。また、最上位のプラチナマイスターを取
得したスタッフは各施設のスタッフなどへの研修計画立案などを行い、更なるキャリアアップができるよう努めます。

●本件に関するお問合せ・取材のお申込みは
ヒューマンホールディングス株式会社 広報担当:原
TEL:03-6388-0108  FAX:03-6846-1220  E‒mail:kouhou@athuman.com
 
⇓さらなる詳細はPDFでご確認いただけます

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