ニュースリリース

  • 2013/11/25

2013年11月25日 Japan Timesに紹介されました

  ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社 代表取締役 篠原 裕二がJLPT試験に関するインタビューを受け、Japan Times COMMUNITYに紹介されました。

  ダイジョブ・グローバルリクルーティング(株)が運営しているdaijob.comが「420,000人の登録ユーザを持つ日本最大のバイリンガル求職サイト」であることから,12月に行われるJLPT試の、外国人が日本で就職するにあたって の重要性や採用基準がどの程度のレベル(級)であるかなどのインタビューを受けました。

◯主なインタビュー内容
・外国人が日本で就職するにあたってJLPTの重要性はどの程度のものなのか。
 検定=日本語レベルとは限らないが、採用プロセスの目安としては十分に役目を果たしている。
バイリンガル専門求人サイトDaijoj.comの企業の求人に要求する日本語レベルはネイティブを除いて、約58%が流暢以上、約39%がビジネス以上、日常レベル以下は3%程度となる。ここで言うネイティブとは母国語が日本語である方、流暢はN1相当、ビジネスはN2相当となる。
エントリー段階で約97%以上がビジネスレベルの日本語(N2相当)を求められることになる
 
・国内で就職するためには現実的に何級程度に合格している必要があるのか。逆に4級や5級程度でも採用されることはありえるのか?
 目安としては最低でもN2という事になる。

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