集転職支援システム
ヒューマン・ジョブネットワーク
 
ジョブネットワークセミナーには参加されたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、ヒューマン・アカデミーでは各校舎にジョブカウンセラーの担当がいます。そして定期的にセミナーを行っております。l各講座別だったりあるいは面接についてだったり、さまざまな内容で皆さんの就職・転職活動をサポートしてます。まだ、参加されたことがない方は是非次回の参考にして下さい。そして今受講している方も、修了された方も「全国セミナー情報」で各校舎の日程を確認することができますので、チェックしてみてくださいね。「今、必要とされる人材・スキルとは?」というタイトルで実施された東京本部校(新宿)での模様をお伝えします。
「今、必要とされる人材・スキルとは?」〜東京本部校(新宿)〜

当日は受講生・修了生を合わせて全部で19名の方が参加されました。Java、CAD、医療事務、福祉住環境等のいろんな講座の方が出席していらっしゃいました。まず、東京本部校のジョブカウンセラーの楠森(くすもり)から挨拶がありセミナーはスタート。
今回話を伺うのは同じグループ会社のヒューマン・タッチ鰍フ桑原取締役です。「各分野によって求められるスキルは違うので一概に限定はできないけれども」という前置きのあとに現在の雇用情勢について、そして情報収集をいかに行うか、各分野別の状況について話が続きました。真剣にメモをとっている方、深く頷きながら話を聞いている方、皆さん真剣に話を聞いていらっしゃいます。この雇用状況の中いかにして就職・転職を成功させるかという具体例や今勉強していることをいかにつなげていくかという話に参加された方も
「質問等に適切な回答がもらえて嬉しかった」
(医療事務・受講生)
「大変ためになった。経験がなくても、その業界に入るチャンスがあると思った」
(DTP受講生)
「業界別の話が聞けたこと、企業がどんな人材を欲しがっているかなど詳しい話が聞けた」
(DTP受講生)
「就職活動(自己アピールなど)の参考になった」
(福祉住環境・受講生)
「CAD関連について具体的に聞けた」
(CAD受講生)と皆さん満足されたようでした。
最後は質疑応答とヒューマン・タッチ担当者からの登録等の紹介があり約1時間30分のセミナーは終了しました。今回桑原取締役からは受講生さんに対していろんなアドバイスがありましたが、その中からいくつかご紹介します。

「他の人よりアピールする材料を多くもっていないと勝てない」〜現在の厳しい雇用状況の中で〜
「応募の電話をかけた段階から面接は始まっている」〜人事は多くの情報を知りたがっている、面接で待っている時もあなたは見られてますよ〜
「自分の作品のパターンをいくつも作る」〜柔軟性をアピールしよう〜
「日経新聞の新規事業情報をチェックする」〜広く一般に知られる求人広告に出る前に積極的に動こう〜(必ずしも日経新聞だけではないですよ)

そして、「人と物の管理、対人交渉が出来る方、新規事業等の企画、柔軟な発想をしていけるようにしましょう」と参加者にエールを送られてました。

情報はいろんな人やいろんな物から取り入れていったほうがいいに決まってます。皆さんも各校舎で開催しているこのジョブネットワークセミナー是非参加されてみてはいかがですか?就職活動でいきづまっている方、これからアプローチ開始する方参考にして下さい。

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