就職に有利な資格・スキルアップのための資格 公的資格
キャリアアップ
   

受験資格 なし
年齢制限 なし
学歴 不問
実務経験 不要
その他概要
将来性 ★★★★
トレンド・人気度 ★★★★
難易度 ★★★★
起業・独立
高収入 ★★★


資格の概要
厚生労働省の「診療報酬請求事務等に関する検討委員会」の提言を受けて、診療報酬請求事務に従事する者の資質 の向上を図るために、厚生労働大臣許可のもと、1994年よりスタートしました。診療報酬請求事務は一般に 「レセプト業務」と呼ばれ、医療事務の中心的業務の一つで、高い専門性と正確な処理が求められます。
資格のメリットと職業
数ある医療事務関連試験の中の最難関試験であり、多くの医療機関でも職員に受験を奨励している、現場での 評価が最も高い認定試験と言えます。医療事務の求人は、他の職種以上に実務経験者が優遇されますが、そう した経験がない場合は、この認定試験に合格していることが、何よりも現場で求められている能力・資質の証 左となります。


試験方法・内容など詳細
<試験日程>
年2回7月・12月の日曜または祝日

<試験時間>
180分間

<出願期間>
各試験日の約2ヶ月半前から1ヶ月間程度

<試験地区>
札幌市、仙台市、大宮市、習志野市、東京都、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、
大阪府、岡山市、広島市、福岡市、熊本市、那覇市

<受験料>
7,500円

<合格発表>
各試験日の約2ヶ月後

<試験課目・出題方式>
学科試験択一式/実技試験記述式

<合格基準>
非公表

申込・問い合わせ
(財)日本医療保険事務協会
〒101-0047 
東京都千代田区内神田2-5-3 児谷ビル
TEL:03-3252-3811 FAX:03-3252-2233 
http://www.shaho.co.jp/iryojimu/


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アドバイス
実技試験では、カルテの内容をもとにレセプト(診療報酬請求書)を作成しますが、この実
技試験が他の試験とは異なり記述式である点が難関と言われるゆえんでもあります。試験会
場には、診療報酬点数表その他の資料を持ちこめますから、答案練習を重ねてしっかりとし
た知識を身に付けることと、資料を限られた時間内に手際よくこなせるようになることが肝
心です。

データ
1999年度後期試験結果(ヒューマンのデータ)
合格者99名(合格率32.4%)
1999年度後期試験結果(全受験者のデータ)
合格者2,804名(合格率38.8%)

関連講座・専攻
社会人教育ヒューマン・アカデミー医療事務総合講座
社会人教育ヒューマン・アカデミー医療保険事務講座
総合学園ヒューマン・アカデミー医療福祉カレッジ


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