就職に有利な資格・スキルアップのための資格 民間資格
プロフェッショナルライセンス
   

受験資格 50Mを40秒以内、400Mを9分以内、潜行20M以上、立ち泳ぎ5分以上で泳げること
年齢制限 18歳以上
学歴 不問
実務経験 不要
その他概要 原則的に400M泳のタイムは第三者が計ったタイムを自己申告する。泳力は講習中、毎日行われるランスイムランで確認される。
将来性 ★★★
トレンド・人気度 ★★★★
難易度 ★★★★
起業・独立
高収入


資格の概要
ライフセーバーとは、水辺の事故を未然に防ぐ、海難救助員のこと。海岸で監視などの事故防止活動や救助活動 を行う。応急手当、救助法の知識はもちろん、体力も必要。
資格のメリットと職業
海やプールの監視員などとして働くことができる。自治体によっては「海水浴場に監視員を配置する際、日本ラ イフセービング協会(JLA)や日本赤十字社が発行する救助および蘇生法等の資格を持った有資格者をおくように」 との指示をだしているところもある。つまり、資格を持っていることがパトロールの参加条件に含まれる場合が 多い。


試験方法・内容など詳細
<講習時間>
35時間(7時間×5日)

<受講料>
23,000円(会員は21,000円)

<講習内容>

 科目              時間数 
ライフセービング概論<学科>    2
海の特性と海辺の基礎知識<学科>  2
サーフスイム基礎技術<実技>    2 
サーフレスキュー<実技>     17 
蘇生法              29 
応急手当             22 
サーフパトロール          1

申込・問い合わせ
(財)日本ライフセービング協会
〒105-0021
東京都港区東新橋2−13−9 KMビル2階
TEL:03-3459-1445 
http://www.jla.gr.jp


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アドバイス
とにかく、基礎的な体力・泳力がないと取得が難しい資格。実際の講習も5日間の合宿形式
で行われるので、体力・精神力が必要です。経験をつめば、さらに上級のアドバンス・サー
フライフセーバーへの道もあり、社会的にも非常に意義のある資格国家公務員にもなってい
ます。

データ
2000年度合格実績 合格率:100%

関連講座・専攻
総合学園ヒューマン・アカデミースポーツカレッジ


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