試験方法・内容など詳細
○試験科目・・・(2001年度より時間、配点、出題形式が変更になっております。)
@通関業法<45分>→択一式10問(100点)、空欄記述式2問(100点)
A関税法、関税定率法その他関税に関する法律、外国為替及び外国貿易管理法<105分>
→択一式20問(100点)、空欄記述式5問(100点)
B通関書類の作成要領その他通関手続きの実務<90分>
→択一式・計算式10問(100点)、記述式:輸出入申告書作成(100点)
※輸出申告書および輸入(納税)申告書に記入する税額の計算は電卓使用可。
(注)★「空欄記述式」とは、文章中の空欄に入るべき語句を解答する形式です。
★短答式(択一式・計算式)問題の答案が6割の得点に満たない科目がある場合には、
記述式問題の答案を採点しません。
cf.通関業に従事する期間が5年以上の方はB、15年以上の方はABが免除されます。
○試験実施時間・・・@通関業法9:00〜9:45/A関税法10:15〜12:00/B通関実務13:30〜15:00
○試験地・・・札幌、新潟、東京、仙台、横浜、名古屋、清水、大阪、神戸、広島、福岡、熊本、那覇
○合格発表・・・例年12月下旬(2001年度は12月7日)
○合格率・・・平成7年度試験より、試験傾向が実務よりの内容に変わり平均合格率14%前後に難化。
(平成13年度の全国の有効合格率は10.5%)
cf.平成7〜13年の過去7年間の平均合格率14.0%に対し、ヒューマンは22.0%
(合格者988名)
○合否基準・・・二段階選抜法。上記、注参照。2001年度は、試験科目3科目の短答式、記述式とも
それぞれ60%以上の得点で合格とされました。
(例え、合計で90%近くいっても、1つでも60%未満の点数があると不合格です。)
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