<試験日程> 年2回8月下旬・1月下旬 <試験時間> 学科一般60分 学科専門60分 実技150分 <出願期間> 各試験日の約2ヶ月前から20日間程度 <試験地区> 北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県 <受験料> 12,000円 <合格発表> 各試験日の約40日後 <試験課目・出題方式> 学科試験(予報業務に関する専門知識)/15問...多肢選択式(原則5肢択一) 実技試験(気象概況及びその変動の把握、局地的な気象の予想、台風等緊急時における対応) /共通1問・選択1問 ...記述式 <合格基準> 非公表。(合格の目安は学科試験80%以上、実技試験70%以上の正答率)
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気象のメカニズムを中心とした地学や物理に関係する理系の内容ですが、「お天気」に関心の ある方なら文系でも十分に狙える資格です。とくに、学科試験の合格者は1年間は学科の試験 免除が認められていますので、学科一般→学科専門→実技と、3回の試験を通じて科目合格を 積み上げていくようなスタンスをお薦めします。
1999年度前・後期試験結果 (ヒューマンのデータ) 合格者 9名(合格率5.5%) ※1999年度前・後期試験結果 (全受験者のデータ) 合格者355名(合格率4.6%)