就職に有利な資格・スキルアップのための資格 国家資格
起業・独立
   

受験資格 なし
年齢制限 なし
学歴 不問
実務経験 不要
その他概要 学科試験の一般・専門のいずれかまたは両方に合格した場合、合格発表日から1年以内の当該学科試験は申請により免除されます。
将来性 ★★★★
トレンド・人気度 ★★★★
難易度 ★★★★★
起業・独立 ★★
高収入 ★★★★


資格の概要
95年施行の改正気象業法によって、気象予報業務の一部が民間気象会社にも許可されるようになり、気象庁が 提供する各種データを適切に処理しながら、「現象の予想」を適確に行う能力を持つ者を認定する資格制度とし て、気象予報士制度が誕生しました。
資格のメリットと職業
気象業務法では、気象庁長官の許可を受けて予報業務を行う民間気象会社は、「現象の予想」を気象予報士に行 わせなければならないと規定しているため、民間気象会社への就・転職には絶対的に有利な資格となります。 また、農業、水産業、青果業、家電業界、小売業、総合商社、海運業、給水・電力供給業、建築業、観光・レジ ャー産業など、気象と関わりの深い多方面の業界の就・転職、キャリアアップに有利です。


試験方法・内容など詳細
<試験日程> 
年2回8月下旬・1月下旬

<試験時間> 
学科一般60分 学科専門60分 実技150分

<出願期間> 
各試験日の約2ヶ月前から20日間程度

<試験地区> 
北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県

<受験料> 
12,000円

<合格発表> 
各試験日の約40日後

<試験課目・出題方式>
学科試験(予報業務に関する専門知識)/15問...多肢選択式(原則5肢択一)
実技試験(気象概況及びその変動の把握、局地的な気象の予想、台風等緊急時における対応)
     /共通1問・選択1問  ...記述式

<合格基準> 
非公表。(合格の目安は学科試験80%以上、実技試験70%以上の正答率)

申込・問い合わせ
(財)気象業務支援センター 試験部
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル
TEL:03-5281-3664 FAX:03-5281-0443 
http://www.jmbsc.or.jp/


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アドバイス
気象のメカニズムを中心とした地学や物理に関係する理系の内容ですが、「お天気」に関心の
ある方なら文系でも十分に狙える資格です。とくに、学科試験の合格者は1年間は学科の試験
免除が認められていますので、学科一般→学科専門→実技と、3回の試験を通じて科目合格を
積み上げていくようなスタンスをお薦めします。

データ
1999年度前・後期試験結果
(ヒューマンのデータ) 合格者 9名(合格率5.5%)
※1999年度前・後期試験結果
(全受験者のデータ) 合格者355名(合格率4.6%)

関連講座・専攻
社会人教育ヒューマン・アカデミー気象予報士総合講座


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