就職に有利な資格・スキルアップのための資格 民間資格
起業・独立;キャリアアップ
   

受験資格 日本FP協会認定のAFP養成研修を受講修了した者
および3級FP技能士検定に合格した者
年齢制限 なし
学歴 受験時点で義務教育を修了していること
実務経験 不要
その他概要 AFP資格認定試験に合格し、日本FP協会に個人会員として登録すれば、AFP資格が授与されます
将来性 ★★★★★
トレンド・人気度 ★★★★★
難易度 ★★★
起業・独立 ★★★
高収入 ★★★


資格の概要
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会主催による、FP関連資格の中では最も認知度の高い資格。 1992年に資格制度がはじまり、2000年9月現在のAFP認定者は約80,000名に及びます。試験 制度は年々厳格になり、1999年11月より、年3回統一会場試験の現行制度となっています。AFP取得 は、上級の国際標準資格CFPの受験要件でもあります。
資格のメリットと職業
銀行、証券、生・損保業界ではもはや必須の資格となっています。個人資産の運用・管理に携わる不動産業界 においても取得を義務づける企業が増えています。また一般企業においても、従業員の福利厚生制度が変わり つつある中で、「自助努力・自己責任」によるライフ・リタイアメントプランニングの知識を身に付けるFP 資格の取得を奨励する企業が増えています。さらに、確定拠出年金制度の導入により起業・独立も視野に入れ た新展開が期待されています。


試験方法・内容など詳細
*AFP資格審査試験は平成15年2月2日実施から2級FP技能士検定試験となります。

<試験日程> 
年3回

<試験時間> 
学科試験:120分   実技試験:90分

<試験地区> 
全国51都市(2002年9月試験実績)

<出願期間> 
各試験日の約2ヶ月前から20日間程度

<合格発表> 
各試験日の約1ヶ月後

<受験料>  
6,000円

<試験課目>
・学科試験(60問)
 A.ライフプランニングと資金計画
 B.リスク管理
 C.金融資産運用設計
 D.タックスプランニング
 E.不動産
 F.相続・事業継承

・実技試験(40問) 
 資産設計提案業務

<出題方式> 
・学科試験:四肢択一式(マークシート形式)
・実技試験:(記述式)

<合格基準> 
・学科試験:36点以上(60点満点)
・実技試験:60点以上(100点満点)

申込・問い合わせ
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-1-20 虎ノ門実業会館6階
TEL:03-3500-5533 FAX:03-3500-5650 
http://www.jafp.or.jp/


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アドバイス
個人資産の運用・管理に伴う「広く浅く」の知識が問われます。誰にでも不得意課目はあり
ますが、模試や答練などのアウトプット学習で弱点を確認し克服することが合格へのポイン
トになります。試験日によって試験問題の法律基準日が異なり学習のしなおしが必要となっ
てきますので、1回の受験チャンスを確実にものにすることが大事です。

データ
2002年度第2回AFP資格審査試験結果
(ヒューマンのデータ) 合格者 391名  (合格率56.4%)
2002年度第2回AFP資格審査試験結果
(全受験者のデータ) 合格者 9481名 (合格率42.0%)

関連講座・専攻
社会人教育ヒューマン・アカデミーファイナンシャルプランナー(AFP)講座


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