未来型「野人」求む
大昔、その人は、生きるために、道具を作ろうとした。
大昔、その人は、生きるために、仲間を募った。
大昔、その人は、生きるために、獲物を追った。
うまくいかなかった、集まらなかった、逃げられた、つまり、失敗した。
その人は、生き抜くために、またチャレンジした。
その人は、生き抜くために、またチャレンジした。
その人は、生き抜くために、またチャレンジした。
…そして、
成功するまでチャレンジし続けた 『人』 が生き残った。
限られた時間で、限られた環境で、限られた身体能力の中で
環境のせい、他人のせい、にする暇などなかった。
それは自らの生へのあきらめ、つまり死を意味した。
すべての環境は限られていた、すべてが有限だった。
ただ、無限にあったのはその人の生き抜くことへの熱意だった。
ほとばしるほどの熱い魂だった。
…そして、
21世紀になった。ただ生きることが目的の時代は終わった。
より良く生きたい時代になった。なりたい自分を目指す時代になった。
なりたい自分を見つける、なりたい自分を目指すことは、よりよく生きること。
そのプロセスが新たなチャレンジへの機会、より良い未来への道程になるのだ。
21世紀、その人は、「なりたい自分」をみつける。
21世紀、その人は、「なりたい自分」を目指す。
21世紀、その人は、「なりたい自分」になる。
それが…『セルフィング』
その人は、自らのセルフィングを通じて、
世の中の人々がなりたい自分になれるサービスを提供し、
世の中に新しい価値を創造する。
その人は、新たな価値を創造する会社という装置を通じて世の中を変える。
より良い世の中の創造へ向けて、今、その人の、新たなるチャレンジははじまる。
そこには、国籍も、年齢も、性別も、学歴も関係ない、すべてボーダレスな世界。
ただ、必要なのは、より良く生きたい、なりたい自分になりたい、熱くほとばしる魂だ。
ヒトがすべての『原点』、ヒトがすべての会社。