英国国立ウェールズ大学経営大学院 MBA(日本語)通学制プログラム
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カリキュラム

    必修講義科目と選択講義科目(Part 1)

プログラムは必修講義科目、選択講義科目から構成される講義科目群(Part1・18ヵ月)と修士学位請求論文執筆(Part 2・6ヵ月)から構成されています。必修講義科目では、経営全体のフレームワークを理解するために必要な8科目が配置されています。選択講義科目群では、必修講義科目で履修した内容の応用発展的な講義科目が配置され、より高度、かつ実践的なスキルの修得を目的にしています。当プログラムの参加者は、最低3年以上の実務経験をもち、かつ実務を継続しながら学んでいることから、まず、理論的フレームワークを習得することで、経験則や断片的な知識を体系化し、さらにケース・スタディで分析能力、意思決定能力を醸成できるよう、講義とケーススタディをバランスよく配しています。

    修士学位請求論文執筆(Part 2)

修士学位請求論文執筆では、指導教官と論文やプロジェクトの進捗状況を確認しながら作業を進めます。論文は、"自己研究"と"プロジェクト"に大別され、"自己研究"は、先行研究論文などの客観的論拠に立脚し、自説を構築するスタイルを指し、"プロジェクト"は、実企業のコンサルティングプロジェクト等を論文形式にまとめたものを指します。論文は和文4万語(英文2万語)以内の量が求められます。提出された論文は、講師とアカデミック・ディレクターから構成される委員会、およびウェールズ大学の審査官が審査を行います。審査に合格した学生は、英国国立ウェールズ大学(University of Wales)からMBA (Master of Business Administratio)が授与されます。学位授与者は、任意でウェールズ大学本部(英国カーディフ市)で行われる卒業式に参加することもできます。 また、優秀な論文は、英国にあるウェールズ大学図書館に所蔵され、後の研究者の利用に供されます。

1年次
Part 1
必修講義科目群
8講義科目
財務会計
計量分析
ビジネス・エコノミクス
マーケティング
  コーポレート・ファイナンス
組織行動論
経営戦略
人材資源管理
80単位
2年次
選択講義科目群
4〜6講義科目
マーケティング、財務、戦略、医療経営等の
分野から4〜6講義科目選択
40〜60単位
Part 2
修士学位請求論文
修士学位請求論文
60単位
 
180単位以上
※ 東京および大阪で、開講講義科目が一部異なります。詳しくは各キャンパスのカリキュラムでご確認ください。

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