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英国ウェールズ大学による当プログラムの5年次審査、および定期審査が実施されました。
     
 
  審査委員によるプログラム・マネジメント・チームのインタビュー。右列中央が委員長のシオン・ヒューズ氏。 審査委員によるティーチングスタッフ(教員)のインタビュー。通学制、遠隔制の担当教員約20名と委員との間で、今後のプログラムの教育内容に関する討議が行われました。
     
 

2007年12月4日〜6日に、当プログラム通学制プログラム(東京・大阪)、および遠隔制プログラムの5年次審査および半年に1回実施される定期審査(イグザミング・ボード)が行われました。

5年次審査は、“Quinquennial Review”と呼ばれ、英国の全ての高等教育機関で実施される審査で、ウェールズ大学により選任された委員(Panel)によりプログラムの運営状況、学術内容、学生からの評価・意見をもとにした審査、評価が行われます。当プログラムにおいては2002年の開講から初回の5年次審査となりました。5年次審査では、プログラム全体のアカデミックレベルおよび学生の質について、委員会より高い評価を受けました。また、修士論文指導方法、教員組織全体としてのチームダイナミクス、プログラムのマーケティング・プランについては、質をさらに向上させるための指摘がありました。今後、アカデミックコミッティーおよびマネジメントコミッティーでの審議を経て、具体的な取り組みが行われます。


【5年次審査委員】
シオン・ヒューズ氏(英国ウェールズ大学理事)
キース・ジャクソン氏(英国ロンドン大学教授)
ピエール・マクドウガ氏(ダブリン・シティ大学教授)

イグザミング・ボードは当プログラム学生の学業成績に関して審議するもので、毎年2回(5月、12月)に定期開催され、当プログラムにおいては今回で11回目を迎えました。
イグザミング・ボードには英国ウェールズ大学の認証事務局長、モデレーター(学術顧問)、エクスターナル・イグザミナー(外部審査官)2名が参加し、当プログラムアカデミックディレクター、各科目担当教員とともに3日間をかけ、本年4月から9月までの期間に開講された各科目の成績に関する審議が行われました。なお、成績審査については、ウェールズ大学にとっての第三者である、エクスターナル・イグザミナー(外部審査官)が中心になって審査し、客観性が保たれています。

【モデレーター(学術顧問)】
クリストファー バーク氏(ウェールズ大学バンゴール校教授)

【エクスターナル・イグザミナー(外部審査官)】
イアン・ニアリー氏(英国オックスフォード大学教授)
ハロルド・フス氏(英国シェフィールド大学教授)

【認証事務局長】
ヒュー ヒューズ氏(英国ウェールズ大学本部)

また、その他にプログラムの教育および運営の質の向上を図ることを目的とした「スタッフ・デベロップメント・ミーティング(コース構築、教育手法などに関するミーティング)」、「スチューデント・ミーティング(当プログラム在校生、学術顧問、外部審査官および認証事務局長によるミーティング)」が開催されました。


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