2006年5月25日〜27日に、通学制MBAプログラム(東京・大阪)、遠隔制プログラムのイグザミング・ボードが開催されました。イグザミング・ボードは当プログラム学生の学業成績に関する審議、およびプログラム運営について審査するもので、毎年2回(5月、12月)に定期開催され、当プログラムにおいては今回で8回目を迎えました。
イグザミング・ボードには英国ウェールズ大学の認証事務局長、モデレーター(学術顧問)、エクスターナル・イグザミナー(外部審査官)2名が参加し、当プログラムアカデミックディレクター、各科目担当教員とともに3日間をかけ、昨年10月から本年3月までの期間に開講された各科目の成績に関する審議が行われました。なお、成績審査については、ウェールズ大学にとっての第3者である、エクスターナル・イグザミナー(外部審査官)が中心になって審査し、客観性が保たれています。
また、その他にプログラムの教育および運営の質の向上を図ることを目的とした「スタッフ・デベロップメント・ミーティング(コース構築、教育手法などに関するミーティング)」、「スチューデント・ミーティング(当プログラム在校生、学術顧問、外部審査官および認証事務局長によるミーティング)」が開催されました。
▼ウェールズ大学本部審査官
【モデレーター(学術顧問)】
・クリストファー バーク氏(ウェールズ大学バンゴール校 経営学部 教授)
【エクスターナル・イグザミナー(外部審査官)】
・リチャード ヴェルナー氏(英国サウザンプトン大学 国際金融学部 主任教授)
・ハロルド フス氏(上智大学 国際教養学部 助教授)
【認証事務局長】
・ヒュー ヒューズ氏(英国ウェールズ大学本部)
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