2006年7月22日午後5時〜7時に、医療経営戦略担当の松浦清教授による公開セミナー『医療を取り巻く環境の変化と今後の病院経営戦略のあり方』を開催いたしました。
今回のセミナーでは、約30名の参加者に現在の医療を取り巻く環境変化が解説された後、これらの環境変化を踏まえた病院経営戦略を策定する上で必要なファクターを、医療機関のコンサルティング経験豊富な講師から最新の事例を交え、考察が行なわれました。
【講師紹介】 松浦 清(まつうら きよし)氏
日本医療経営学会理事
秀明大学 医療経営学科教授
英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム教授
慶応義塾大学経済学部卒業後、株式会社伊藤忠商事入社。1980年に米国シカゴ大学大学院MBA/HA(病院管理学専攻)取得。米国セントジョセフ病院で病院長研修、帰国後、ホスピタルチェーン本部で経営統括本部長(経理、総務、人事、企画)、外資系医療機械会社の営業マーケティング本部長、医療法人の常務理事等を歴任。1997年 KPMG
Peat Marwick入社。同年10月KPMGヘルスケアジャパンを設立、常務取締役に就任。株式会社ケイネット(神奈川県第三セクタ)医療経営担当社外取締役に就任。KPMG
International Healthcare Committee日本代表委員。医療コンサルティング業務の開発・発展に従事。
2001年にKPMGヘルスケアジャパンを退職し、同社顧問に就任。KM医療経営コンサルティング株式会社を設立、現職。
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