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この特別公開講座は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラムの科目一部を公開するものです。MBAプログラム教員による、ケーススタディを中心とした質の高い授業と、MBAプログラム受講者(平均年齢37歳、平均実務経験年数12年)との、高いレベルでの討議およびグループワークの展開が期待されます。
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大阪校 特別公開講座要項・受講申込書(全講座共通)ダウンロード(Pdf)はこちらから。
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2008年6月〜2008年9月 大阪校 公開科目一覧
開講期間・開講日 |
開講時間 |
公開科目名 |
2008年7月19日〜9月20日
申込締切:2008年7月12日 |
9:30-12:30 |
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2008年6月14日〜7月26日
申込締切:2008年6月7日 |
9:30-12:30 |
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13:30-16:30 |
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16:45-19:45 |
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2008年8月9日〜9月20日
申込締切:2008年8月2日 |
9:30-12:30 |
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16:45-19:45 |
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| 講座 |
企業戦略 |
担当教員 |
井上 市郎 |
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開講日時 |
2008年7月19日/26日、8月2日/9日/23日/30日、9月6日/13日/20日(全9回)
全て9:30〜12:30
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| 講座概要 |
本講義の目的は以下の知識の習得および能力の育成にある。
1) 戦略の基本的な理論や分析ツールを理解する
2) 経営戦略に関する最近の論文を評価する
3) 事例分析を通して理論やツールの活用方法を学ぶ
4) テーマを決め、戦略策定プロセスを体得する
5) 戦略プレゼンテーション能力の育成
本講義では、経営戦略の概要を学ぶとともに、経営戦略論の論文を分析評価し、最近の動向を学ぶ。経営戦略の分析および策定に関するフレームワークを活用して事例分析およびケーススタディを行う。さらにテーマを決めて実際に環境分析から戦略策定を実施し、プレゼンテーションを行う。 |
| 使用教材予定 |
【教科書】
ジョイ B. バーニー『企業戦略論』(上)(中)ダイヤモンド社、 2003,12
【ケース】
適宜講義にて配布
【参考文献】
特に指定はありません。
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| 教員紹介 |
京都大学工学部金属加工学科卒業、慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(経営管理学修士)。
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了(国際公共政策学博士)。
デジタルコンピューター株式会社においてリアルタイムオペレーティングシステム研究開発及び金融アプリケーションの開発、日本ユニシスではコンピューター日本語処理の研究開発業務にあたる。またリコー株式会社ではシステム販売戦略部取締役部長などを歴任。大阪国際大学経営情報学部教授。主な著書に「デジタル化経済と取引コスト(経営情報学会, 1999)」、「新PIMSの戦略原則(ダイヤモンド社、1988年)」、「MBAマネジメントブック(ダイヤモンド社、2002年)」等がある。
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| 備考 |
講義は一方通行の授業ではなく、インタラクティブな講義です。積極的に授業に参画してください。論文評価やレポート発表では、分かりやすいプレゼンテーションを行ってください。事例研究やケース分析では、積極的にディスカッションに参加するようにしてください。企業戦略の理論やフレームワークの習得とそれを事例分析で応用し、実践で活用できる能力を身につけてください。事例やケースを多く使いますので、事前の準備を行ってください。
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| 講座 |
リーダー・リーダーシップ |
担当教員 |
中川 逸雄 |
| 開講日時 |
2008年6月14日/21日/28日、7月5日/19日/26日(全6回)
全て9:30〜12:30
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| 講座概要 |
このコースは、経営を担うリーダーを目指す人々を対象として、“リーダーとはいかなるものか、いかにあるべきか”&“企業目標の実現へ向け、いかに効果的な組織を設計し、いかに個人を動かしていくか”を中心テーマとして扱う。本コースのゴールは、(1)経営においてリーダーシップを発揮するために必要な組織と個人に関わる基本概念、思考の枠組みを理解し、それらを応用してリーダーとしてとるべき行動を考える力をつけること、(2)自己のリーダー特性&リーダーシップについて、その現状と課題について振り返り、自らリーダーとしてリーダーシップを高める方法を理解し、それを実践できるようになること、の2点である。 |
| 使用教材予定 |
【教科書】
特定の教科書を毎回継続して使用する形はとらない。各回とも、講義進行計画において指定したリーディング(図書・ケース)について、熟読してクラスに望むこと。
【ケース】
1.1-307-J07 3Mオプティカル・システムズ 3M
2.1-405-J06 ヒューレット・パッカードの人材(A)
3.1-407-J12 コーニング・グラス・ワークス(A)
※ケース教材は各自で,講義開始前に必ず入手して下さい http://www.bookpark.ne.jp/harvard/index.asp
【参考文献】
ステファン・ロビンス 『組織行動のマネジメント』 ダイヤモンド社
※他に、各回テーマに関連した推薦図書については、クラスにて紹介
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| 教員紹介 |
同志社大学経済学部卒業。三菱UFJリサーチ&コンサルティング葛ホ務。三和総研(UFJ総研)ビジネススクール講師。15年間に渡り経営、組織、人事戦略・改革・定着コンサルティングのプロジェクトリーダーを経験。主な著書に『新時代の戦略的人事マネジメントが勝ち組企業をつくる』UFJ総研、『日本はこうなる』講談社、等がある。
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| 備考 |
クラスでは、さまざまなケースを題材としながら、リーダーとして直面する種々の課題について考察します。クラス運営においては、以下の点を重視します。
・経営視点の重視:経営の視点から課題を位置づけ、考察を深めること
・思考と意思決定の重視:経営の当事者として実行を前提として考え抜く
・各自がリーダー&リーダーシップの持論を磨いて行く
・相互学習と振り返りの重視:各人の主体的な思考と相互インタラクション
(参考)学習のフロー
興味関心→探索→仮説・予想→発表・討議・実行→振り返り→気づき
クラスでは主体的に参画し、自己の考えを明確にして相互ディスカッションを通じて学習を発展させ、リーダーとして高いレベルを目指していく姿勢が期待される。 |
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| 講座 |
ITマーケティング |
担当教員 |
井上 市郎 |
| 開講日時 |
2008年6月14日/21日/28日、7月5日/19日/26日(全6回)
全て13:30〜16:30
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| 講座概要 |
情報技術の進展と情報コストの急激な低下により、企業活動において、情報技術が果たす役割は急速に拡大しています。このコースでは、情報技術が、マーケティング・フレームワークや企業経営に与えるインパクトを分析し、情報技術を活用した、マーケティングの変革、インターネット上での新しいマーケティング・プロセスを研究します。 |
| 使用教材予定 |
【教科書】
取扱う範囲が多様なため、特に、教科書は定めませんが、授業開始時に、参考書籍以外の関連書籍や論文を紹介します。
【ケース】
適宜講義にて配布。
【参考文献】
ワード・ハンソン著、長谷川真実 訳『インターネット・マーケティングの原理と戦略』日本経済新聞社出版局 2001年
アーサー・ヒューズ著、秋山耕監訳『顧客生涯価値のデータベース・マーケティング』ダイヤモンド社 1999年
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| 教員紹介 |
京都大学工学部金属加工学科卒業
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(経営管理学修士)
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了(国際公共政策学博士)
デジタルコンピューター株式会社においてリアルタイムオペレーティングシステム研究開発及び金融アプリケーションの開発、日本ユニシスではコンピューター日本語処理の研究開発業務にあたる。またリコー株式会社ではシステム販売戦略部取締役部長などを歴任。大阪国際大学経営情報学部教授。主な著書に「デジタル化経済と取引コスト(経営情報学会, 1999)」、「新PIMSの戦略原則(ダイヤモンド社、1988年)」、「MBAマネジメントブック(ダイヤモンド社、2002年)」等がある。
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| 備考 |
この分野は、変化が激しいため、配布資料で補完することが多くなります。事例等の配布資料は、極力、直前の授業終了時に配布しますので、当日は必ず持参してください。予備知識としてマーケティングの基本的知識が必要となります。授業は、インタラクティブ性を重視しますので、プレゼンテーションやディスカッション時だけでなく講義中においても積極的な参画を希望します。 |
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| 講座 |
ブランド・マネジメント |
担当教員 |
佐藤 善信 |
| 開講日時 |
2008年6月14日/21日/28日、7月5日/19日/26日(全6回)
全て16:45〜19:45
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| 講座概要 |
本講義の目的は、企業活動の中でのブランド・マネジメントの役割を理解し、それを適切に実行できる能力を涵養することにある。今日、ブランド・マネジメントの重要性は増してきている。その1つの理由は、会社の製品やサービスを競合と究極的に差別化するのはブランドだからである。第2の理由は、多くの企業はブランドは投資すべき重要な資産であると認識するようになってきている。有名ブランドの中には、そのブランドが生み出す売上の数十倍にも及ぶ資産価値を有するものも存在する。
ブランド・マネジャーは、以上の課業を適切に遂行することが期待されている。本科目は、現在の企業のブランド・マネジャーや将来のブランド・マネジャーに、今日のブランド・マネジャーとして期待されているスキルと知識(知恵)を提供する。本科目では、ブランド・アイデンティティやブランド資産といったブランド・マネジメントの基本的な概念や原則を、経営戦略の観点から全社的に理解することを重視する。その意味で、ブランドとは正に「企業の魂」である。 |
| 使用教材予定 |
【教科書】
使用するケースは企業戦略で使用したケースや、本講義用のケースを使用します。テキストは使用しません。参考文献は適宜、授業中に指示します。
【ケース】
適宜講義にて配布
【参考文献】
予備知識については特に必要としません。全く基礎知識がないと思う人は、とりあえず、企業を高めるブランド戦略. 田中洋著. 講談社, 2002(講談社現代新書:1624)をお読みください。
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| 教員紹介 |
関西大学経済学部卒業
神戸商科大学大学院経営学研究科博士前期課程終了経営修士
神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学
現在、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。元流通科学大学中内ビジネス・スクール校長、日本商業学会学会誌『流通研究』編集長。
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| 備考 |
ケース・メソッド授業ですので、積極的に議論に参加するようにしてください。必ず事前にケースを熟読し、ケースの課題を分析してきてください。レクチャー授業よりもはるかにハードですが、学習のレベルが上がりますし、何よりも現場での理論や分析ツールの応用力が身に付きます。頑張りましょう。 |
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| 講座 |
管理会計 |
担当教員 |
島 吉伸 |
| 開講日時 |
2008年8月9日/23日/30日、9月6日/13日/20日(全6回)
全て9:30〜12:30
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| 講座概要 |
管理会計とは、経営管理者の多様な意思決定や分権化された組織活動の統合等の経営管理活動に対して有用な会計データや会計情報を提供する会計実務である。簡単に言えば、経営管理に役立つ会計情報を提供することが管理会計の目的である。管理会計は、実務の中で広く実践されており、今日の環境変化に対する実務の革新や研究者の新たな知見を加えながら、その内容を豊かにしてきている。この講義では、最新の管理会計実務を理解することを目的とし、まず、管理会計の基本的概念や諸技法について学習する。その上で、ケースの検討を通じて最新の管理会計実務を理解してもらう。 |
| 使用教材予定 |
【教科書】
上埜進他著『管理会計の基礎』税務経理協会、2005.
【ケース】
こちらで準備しますが、いくつかのケースについては慶應義塾大学ビジネススクールの教材を利用します。どのケースを利用するかは、後日提示します。
【参考文献】
・デービッド・ソロモンズ著、櫻井通晴、鳥居宏史監訳『事業部制の業績?評価』東洋経済新報社、2005.
・ロバート・S・キャプラン、デビッド・P・ノートン著、吉川武男訳『バランス・スコアカード』生産性出版、1997.
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| 教員紹介 |
神戸大学大学院 経営学研究科 博士後期課程修了 (経営学博士)
名古屋商科大学商学部専任講師を経て、近畿大学商経学部助教授勤務。現在に至る。主な著書に『管理会計の基礎』等がある。
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| 備考 |
近年の管理会計は広範囲な経営管理活動を対象とする会計実務として位置づけられます。よって、管理会計を理解するには、会計だけではなく、経営管理や経営戦略・組織、ファイナンスなどの幅広い領域に関する基本的理解が必要になります。講義には、事前リーディングおよび関連文献をしっかり読んで臨んで下さい。また、一方通行的な講義にはしたくありませんので、積極的にディスカションに参加してください。実務経験のある方は、その経験を生きたケースとして提供していただけるとありがたいです。なお、講義には電卓を持参してください。 |
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| 講座 |
知的財産戦略 |
担当教員 |
秋沢 伸哉 |
| 開講日時 |
2008年8月9日/23日/30日、9月6日/13日/20日(全6回)
全て16:45〜19:45
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| 講座概要 |
本講義は、「論理的思考力」を鍛えつつ、さらに以下6点を修得することを主要な目的とする。
@競争優位を実現するための企業戦略的知的財産権の使い方を身につける。
A民法をも含めた知的財産関連法の体系的、正確、最新の知識の修得により、企業戦略のデザインおよび実行ができる。
B法務部、弁護士と、知的財産権に関する自社の主張ができ、自社の的確な経営判断、意思決定をすることができる。
C論理的思考力、タフな交渉力、説得力、事業構想力、リーダーシップを身につける。
Dビジネスパーソンとして生涯の武器となる重要な 「文書化力」 を徹底トレーニングにより修得する。
E知的財産は、将来のビジネス・チャンスの宝庫である。本講義を通じ、そのチャンスの「気づき」力をも養成する。 |
| 使用教材予定 |
【教科書】
『知的財産法入門(第10版)』 土肥一史著 中央経済社 2007年 ISBN:9784502951909 \3,570
『実践 知的財産戦略経営』 増山博昭著 日経BP社 2006年 ISBN: 486130220X \1,680
【ケース】
適宜講義にて配布。
【参考文献】
・『これからの知的財産実務』 武 信文著 税務研究会出版局 2007 ISBN:978--4793115615
・『資生堂ブランド』 川島蓉子著 アスペクト 2007 ISBN:9784757213951
・『知的財産会計』 広瀬義州著 税務経理協会 2006 ISBN: 4419046597
・『知的財産法概説(第2版)』 相澤英孝著 弘文堂 2006 ISBN:
・『実務解説 知的財産権訴訟(第2版)』 三山峻司・松村信夫著 法律文化社 2005
・『知的財産法(第4版)』 田村善之著 有斐閣 2006 ISBN:4641143625
・『知的財産法講義T(第2版)』 渋谷達紀著 有斐閣 2006 ISBN: 4641143633
・『知的財産法講義U(第2版)』 渋谷達紀著 有斐閣 2007 ISBN: 974641143760 他
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| 教員紹介 |
神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了(法学修士)、米国ワシントン大学法科大学院修士課程修了(LL.M)、神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位修得。米系法律事務所パートナー弁護士、LCA大学院大学企業経営研究科准教授、日本交渉学会理事。元株式会社資生堂大阪支社営業部長代理。米系法律事務所パートナー弁護士、LCA大学院大学企業経営研究科准教授、日本交渉学会理事。
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| 備考 |
毎回、「将来のビジネス界の勝者への訓練」 と考え、積極果敢に発言して頂きたい。評論家ではなく当事者意識を持った意見を期待する。自分の頭で考え、その考えをわかりやすくまとめ、瞬時に発言する能力と人を説得できる文章化力が、今後のビジネス・リーダーとして、大きな武器となろう。知的財産法は、毎年、法改正の行われているダイナミックな先端法分野であり、本稿執筆時点(Aug./2007)と購入時期とはタイムラグが生じていることであろうから、教材購入時には出版社に改訂新版等の確認し、最新版を入手すること。 |
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