英国国立ウェールズ大学経営大学院 MBA(日本語)プログラム
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参加者コメント

ディスカッションからひとつの結論が生まれていくプロセスは、
とてもエキサイティングなものです。
株式会社ミニミニ 関東本部社長代行
株式会社ミニミニ城南 代表取締役 大原 輝之 氏
大原 輝之氏 コンピュータシステムのエンジニアを10年間経験し、経営者としての立場に転身して2年間を過ごしたときに出会ったのがこのプログラムです。新米の経営者として闇の中を突っ走っているとき、幸いにして業績は向上させていたものの、自身の経営手法が正しいのかどうか確信が持てず、自分なりの道標が欲しかったというのが、このプログラムに参加した動機です。組織を離れた個人としてのパフォーマンスはどれほどか知りたい、また、今までに自分が学んできたことの正しさを証明したいという気持ちもありました。
東京・西新宿に住んでいるのに遠隔制?とよく聞かれますが、全国各地・世界各国の仲間と一緒に学習が出来るというのは、正に私が想像していたMBAプログラムのイメージにぴったりでした。受講する際の場所にも縛られず出張や旅行も苦にならないことは、仕事をしながら学習するスタイルには非常にマッチしています。授業では与えられる課題に対峙することになり、ひとりでは全く解決できないと思われたことでも、様々な視点をもつグループメンバーとのディスカッションからひとつの結論が生まれていくプロセスは、とてもエキサイティングなものです。
また研究の成果を発表するライブ講義は、毎回新しい何かが得られるのではないかと楽しみで仕方がありません。遠隔制といえども、テストやワークショップではお互いに顔を合わせることになりますので、テスト終了後の打上げでは、お酒・歌・踊りと普段の距離を一気に縮めるような濃密なコミュニケーションで、素晴らしい仲間たちと学生気分を満喫しています!

自分を振り返り、そして「気づき」、「自分自身で考える」場を
与えてくれるプログラムです。
ファイザー株式会社
福岡医薬支店北九州中央営業所  青木 亮介 氏
現在、MR(医薬情報担当者)として、開業されている医師や病院に薬の正確な情報を伝達することが主な職務です。日々のMR活動において、医師からの経営に関する相談を受けることが多く、そのようなニーズに答えるべく、また日々の業務においてマーケティングや戦略的な意思決定を必要とする場面が多い製薬業界で、体系的に経営管理というものを学びたいと考えたのが入学の動機です。
遠隔制プログラムの最大の魅力は、転勤が多い私のような職種であっても、環境さえ整えば、いつでもどこからでも学習を支障なく継続することができることです。また、年齢・業種を超えた日々のグループディスカッションは、とても刺激的で、遠隔制ならではの連帯感や知識の共有を図ることが可能です。加えて経験豊富で優秀な教授陣を擁するこのプログラムは、非常にハードではありますが、講義はとても緊張感溢れたものとなり、自分の成長を感じられる毎日でもあります。
遠隔制MBAは、自分を振り返り、そして「気づき」、「自分自身で考える」場を与えてくれるプログラムです。この貴重な経験を日々の業務に活かしていくよう日々取り組んでいます。
青木 亮介氏

先生からのサポートや同じクラスの仲間からの影響もとても大きく頑張った人の勝ちだと思います 望月 香織氏
私の主な仕事は、専門的知識と経験を必要としていますが、技術営業として顧客の皆さんに対して責任のある立場になってから、今以上に役に立つにはどうしたらいいだろうと考えるようになりました。そんなときMBA取得という選択が身近なものとして自覚されるようになりました。このとき、MOTも選択肢のひとつとなりましたが、やはり経営のベースとなるMBAを選択しました。最終的には時間的、物理的制約の少ない遠隔制プログラムへの入学をすることに決めました。
授業は分からないことばかりで課題をこなしていく日々に追われますが、やっているうちに身についていることが実感できます。先生からのサポートや同じクラスの仲間からの影響もとても大きいと思いますし、仕事やプライベートとの両立はみんな大変なので、グループで助け合いながら課題を進めることもあります。課題はやればやっただけ身につきますから、頑張った人の勝ちだと思います。
会社とは違うコミュニティーがあるのは有意義だという仲間も多いです。
先生方の言葉である「全ては繋がっている、周りを含めてよくなろうとするとその組織は拡がっていく」を胸に、気持ちだけでなくツールを身につけ、さらに幅広い人間になりたいと思っています。
望月香織氏

先生からのサポートや同じクラスの仲間からの影響もとても大きく頑張った人の勝ちだと思います 望月 香織氏
櫛田 豊久氏 MBAを志そうと考えておられる方は、今現在、何らかの課題を持っておられる方が多いと思います。私はIターンにより農業の世界に入って10年、夢中で突っ走ってきました。しかし、今よりさらに前に進むためには足らないものがある、それを求めてMBAの門をたたくことにいたしました。では、なぜウェールズ大学の遠隔プログラムを選んだのか。 1つめは、日本にはMBAの質を保証する基準がありませんが、ウェールズ大学は国際的に認められたMBAが取得できるという点です。それでいながら各地域の地域性を尊重し本質を見据えた運営方法(例えば母国語を尊重するなど)と採用方法をとっており、日本の一般的な大学受験のような一つの観点から評価された成績優秀者が採用されるといったことではなく、実務経験や社会成熟度など学生自身を学習資源と考え多様性を重視している点です。 2つめは、教授陣が素晴らしいと言うことです。単に経験豊富と言うだけでなく、ハートの熱い教授が揃っています。遠隔ゆえ依存的にならずに厳しい試練を自らの力で乗り越えるということで、MBAの真のスキルを身につけたい方にはうってつけの条件です。刺激を受け、新たな気づきを得ることが出来るかどうか、まさに「MBAの価値は自分自身で決める」という気持ちが重要だと考えます。

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