TOP
学友会の目的
  1. 員間およびウェールズ大学MBA他校との間で知性に満ちた交流を深める。

  2. ウェールズ大学MBA(日本)および英国本部、各校と会員との間に建設的な関係を維持・発展させる。

  3. ウェールズ大学MBA(日本)への入学希望者・予定者に対して情報提供などの支援を行う。

  4. ウェールズ大学MBA各校と日本の産業界等との協力関係を支援する。

    <学友会理事(2008年4月改選)>
理事(12名)
・ヨーク麻紀子(東京1期生)
・大林伸安(東京2期生)
・土志田博(東京3期生)
・萩小田弘之(東京4期生)
・櫻井貴子(東京4期生)
・高橋幸生(東京5期生)
・小田切庸正(東京6期生)
・草替広巳(東京7期生)
・多武高博(東京7期生)
・渋谷和弘(東京7期生)
・山本耕志(遠隔3期生)
・増田達也(東京9期生)

監事(9名)
・手島大輔(東京8期生)
・山田英司(東京10期生)
・岡島貞弘(東京11期生)
・礒本孝彦(東京11期生)
・山中崇之(東京12期生)
・寺島正祥(東京12期生)
・鈴木祐司(東京13期生)
・加川清一(東京13期生)
・澤村美奈(東京13期生)

【理事長挨拶】

英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム
学友会会員の皆様

当プログラムは2008年4月に7年目を迎え、東京校、大阪校、遠隔制に新入生が無事入学しました。卒業生は3月末時点で総計183名です。学友会組織自体は2004年10月に発足して以来、3年半が経過し、各会員の協力の下に、ホームページの整備、講演会やワークショップの開催、パーティやゴルフ大会の開催等を実施して、期を越えた会員間のネットワーク強化や知的創造の共有に努めてきました。今後は、それを継続発展させると共に、会員が本当に価値を感じることのできる学友会組織になることが重要だと考えています。特に人的ネットワークの強化は、各会員の学友会に対する期待の中でも多数を占め、MBAの最大の価値と言っても過言ではありません。またそれを支援するのが学友会の使命であるとも言えるでしょう。

評価の高いビジネススクールには必ずといっていいほど、充実した同窓会組織があります。そしてそれは、そのプログラムが高い評価を得るために大いに貢献するものです。我々の学友会も、会員自身のビジネスの成功と共に、プログラム自体が日本で優秀なビジネスマンを多く輩出する有数のビジネススクールになることに大いに貢献していきたいと思います。そのためにも皆様の協力と参加そして活用が是非必要です。

経済学者のシュンペーターは『創造的破壊』という言葉で、時代はすべて流動的なものでありその変化を敏感に察知して自己を変えてゆかなくてはならないということを表現しています。この表現は東京3期生のモットーにしていましたが、学友会の運営に当たっても、前例や因習、固定観念に囚われることなく、そしてできない理由を探すのではなく、積極的な挑戦と且つ柔軟な発想を心がけたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

学友会理事長
土志田 博(東京3期生、MBA)

学友会の皆様に

英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA日本語プログラムが皆様の目指しておられる自己実現、成長シナリオに大きい役割を持つことを願っています。

マネジメントのスタートは、他の人や自分を動かすことでしょう。そのためには、MBAの体験を通じて各人のcapabilityが豊かなものとなり、自分の成長機会が今までになく見えてくることが期待されます。そのcapability は一般的に言われる知識だけでなく、MBAを通じて得られた魅力ある人間性であり、MBAホルダーとして相応しい人そのものでしょう。

したがって、修士合格がすべての目的地点ではなく、MBAプログラムは生涯をかけて達成するべきものであり、この学友会はその場でもあります。日本における他の大学、大学院の学友会とは基本的にその立場、目的を異にしています。いわば学友会はMBAプログラムを形成している重要な部分でもあります。

Cardiff における卒業式は、総長のチャールス皇太子の名において開催され各人への修士学位の授与と祝辞がありますが、そこでは大学総長と学友会の会長が式典の中核行事としてこれを述べるのです。ここにもウェールズ大学経営大学院における学友会の役割と立場が明確に示されております。

最後に、ウェールズ大学経営大学院MBAのファミリーとしての皆様のさらなるご発展を心から期待いたしております。

アカデミックディレクター    田中 譲

英国国立ウェールズ大学経営大学院学友会の設立おめでとうございます。

私が約12年前にMBAを修得した カーディフ大学(ウェールズ大学カーディフ校)と比較して、日本のプログラムは幾つかの違いがあります。 カーディフには北米を除く世界中から多様な人種が集まっているため、 お互いに激しく主張し合うことで、結構ぎすぎすした感じがありました。 これに対し、日本プログラムは和気藹々という雰囲気があります。しかし、 学生の実務経験や質という観点からは、日本プログラムは遥かにカーディフ大学を 凌駕しています。 この点が、私が講義を楽しみにしているところでもあります。 学生の質は、大学院の質を計る大切な要素です。 今後のウェールズ大学経営大学院と学友会の発展を、大いに楽しみにしております。

岡部 康弘 教授(人的資源管理)

学友会に関するお問合せは
〒163-0503 東京都新宿区西新宿1−26−2 新宿野村ビル3階
英国国立ウェールズ大学 経営大学院 MBA(日本語)プログラム内 学友会事務局
walesmba-alumni-master@yahoogroups.jp