修士論文ワークショップ(2007年11月10日開催)リポート
東京校7期生
多武高博
Wales MBA は学位取得を以って終わらず、修士論文ワークショップでの学友への知識移転を以って区切りが付くものである。
以前在校生として修士論文ワークショップを聞く立場として参加したとき、
研究内容や体験談をプレゼンする先輩方の何か「悟った」ようなまぶしい雰囲気を受けて、そう思ったものでした。
本年学位を取得した私たちから「恩返し」の気持ちをこめて開いたワークショップには、
教室が窮屈になるくらい多数の学友に参加いただき、大盛況に終わりました。
ワークショップ後の懇親会も盛り上がり、期を跨いだ交流が深められたかと感じています。
学友の皆さんには良い意味での危機感とやる気を提供できたのではないでしょうか。
修士論文ワークショップは、学友にとってはほやほやのMBA ホルダーの話を生で聞けるチャンスです。
学位取得者にとっては、1、2年前の自分へ感謝の気持ちとエールを送る、晴れの場と言えます。
そして何より、ウェールズMBA の品質を高め、交流を広げる伝統として、是非継続していく事を望んでいます。
在校生の皆さん、このワークショップに限らず、修論や講義、ビジネスやプライベートとの調整など分からないことがあれば、気軽に各期の先輩方に声をかけてください。
学位取得者の皆さん、Wales MBA の価値を高めるべく、私も微力ながら協力させて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。
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