2006年11月3日英国ウェールズ大学卒業式典が、首都カーディフで開催されました。世界各国のウェールズ大学傘下の教育機関卒業生が出席する式典には、様々な国の学生が参加し、11月3日、式は2回に分けて行われました。日本校からは30名が参加しました。
式典ではウェールズ大学副総長アンソニー・チャップマン博士等により学位が授与されました。
11/3当日、式典12時開始でしたが、9:30から受付が始まり、ガウンを借りて着用したり、写真を撮ったりしていたら、あっという間に着席の時間となりました。式典はカーディフシティホールという場所で、ヒルトンホテルから歩いて程近い所で、ガウンも会場内で借りることができました。
カーディフはイギリスでも雨の多い地域のようですが、11/3は快晴で、大学敷地も散歩していても紅葉がとても綺麗にみえました。
式典後はイタリアンレストランで食事をして、その後大学敷地内や、シティホール近くのナショナルミュージアムなど見学しました。クィーンズアーケードなどショッピング通りやレストラン通りは、多くの人で賑わっていました。
卒業式後は日本校学友会主催によるパーティを、カーディフ市内ヒルトンホテルで開催しました。パーティにはMBAプログラム学術顧問クリス・バーク氏(ウェールズ大学バンゴール校教授)や認証事務局長ヒュー・ヒューズ氏等も参加し、賑やかなパーティとなりました。
会場のヒルトンホテルでお料理はビュッフェ形式の、着席の円卓で、落ち着いたスペースでゆっくりと食事することが出来ました。東京校、大阪校、遠隔の皆様と普段なかなか会えないメンバーで、貴重な時間を過ごすことができました。
会合はゆったりと時間をとって、ひとりずつMBA修了についての所感を話すなど、特別な余興より、各人が印象に残るパーティになったと思います。企画から実施までは学友会理事長である中野氏がコーディネートしていただきましたが、皆がくつろげる場作りは成功だったと思います(ありがとうございました)。
バーク氏、ヒュー氏等や、田中AD,事務局細川さんも最後までお付き合いいただきました。