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関東ラグビーフットボール協会
関東大学ラグビー対抗戦
関東ラグビーフットボール協会
関東大学ラグビーリーグ戦
第43回全国大学ラグビーフットボール
選手権大会
スポーツ法政
東海大に完敗…選手権へ黄色信号
前節で2連勝とし、良いムードを作って東海大戦を迎えた法大。相手は宿敵・関東学院大と今年互角の戦いをしたとはいえ、流れに乗って昨年のリベンジを果たしたいところであった。
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早稲田スポーツ
【慶大ラグビー情報】充実の試合内容で帝京大に完勝
「正念場」。ロッカールームにあった寄せ書きには大きくこう書かれていた。大事な初戦を落としたことにより、負けたら対抗戦優勝が無くなるいわば「崖っぷち」(FB小田)の状況だった帝京大戦。今季一番と言える試合内容で26−10と完勝し、優勝戦線に踏み止まった。「正直、勝ててホッとしている」(林監督)。
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スポーツ法政
苦しみながらも2勝目
リーグ戦初勝利をあげた流経戦から二週間。リーグ初戦、中大相手にまさかの敗戦を喫した熊谷で立正大戦を迎えた。立正大は勝ち星がないものの優勝候補・東海大相手に6−17と善戦をしている。試合は、予想以上の白熱した戦いになった。
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明大スポーツ
慶大ディフェンスに重戦車完敗
いよいよ2週間後に迫る注目の慶明戦。まさにその前哨戦とも言える今回の一戦だが、結果内容ともに明治は惨敗を喫した。ジュニア戦においては前回の帝京に続いて2つ目の黒星となる。
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早稲田スポーツ
筑波大のFW戦に苦戦…3トライ奪われる
早大は対抗戦を3戦連続の圧勝で、折り返しの筑波大戦を迎えた。大学創立125周年の記念日は、前半の零封から一転、後半は慶大を倒した筑波大に攻め込まれ、最終的には33−21と「これからやることが明確になった」(ロック権丈太郎主将=スポ4)勝利となった。
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早稲田スポーツ
対抗戦初完封…連勝街道まっしぐら!
対抗戦初完封…連勝街道まっしぐら!
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スポーツ法政
暗闇から脱出!日本一へ起爆剤に
10月8日(月) 秩父宮 法大 8―5 流経大 試合終了後、3点差の接戦だったにもかかわらず選手たちは満面の笑みを浮かべていた。待望された和田組リーグ戦初勝利は、3試合目にしてやっとのことで達成された。 続きはこちら スポーツ法政 http://blog.nikkansports.com/user/hosei/071008rugby.html
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明大スポーツ
帝京大に完敗、ジュニア戦初黒星
◆10・14 平成19年度関東大学ジュニア選手権1stフェーズ(明大八幡山グラウンド) ▼ジュニア戦 明大21−36帝京大○ ▼Cチーム戦 明大35−40帝京大○ 13日の対抗戦・対帝京大という第1の山場を勝利で飾り、その余韻冷めぬまま迎えた帝京ジュニア戦。勢いそのままにジュニアチームも連勝すると思いきや、まさかの敗北を喫した。
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明大スポーツ
成蹊大を圧倒、今季初完封
◆9・8〜12・2 平成19年度関東大学対抗戦(国立競技場他) ▼10・7 成蹊大戦(県営熊谷ラグビー場) ○明大86−0成蹊大 青学大、日体大と開幕連勝でスタートを切った本学。今季から対抗戦Aに昇格した成蹊大との対戦は、前半攻めあぐねたものの、修正を図った後半に猛攻を見せ圧勝した。今季初完封も記録し、次戦の帝京大戦に向け勢いを付ける結果となった。
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明大スポーツ
日体大に勝利、開幕連勝
◆9・23 平成19年度関東大学ラグビー対抗戦Aグループ(秩父宮ラグビー場) ▼日体大戦 ○明大52−19日体大 初戦を飾り、負けられない試合が続く本学。前半は伝統校・日体大の低いタックルに苦しめられた本学だったが、後半に前半の課題を修正、スクラムトライを含む6トライを奪う猛攻を見せ、大差で連勝を決めた。
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スポーツ法政
関東大学リーグ戦1部第2節拓大戦
まさかの惨敗を喫した中大戦から一週間。法大は昨年度2部チームであった拓大との一戦に臨んだ。 開始早々から自陣深くに攻め入られあわやトライとなる場面が続くなど、拓大のミスで救われる場面が続く。前半10分、拓大にPGを許したところからから法大はミスを多発。またゲームも完全に拓大ペースとなり、密集を押し込まれてトライを奪われるという場面が続いた。
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スポーツ法政
攻撃の「形」作れず・・・リーグ開幕戦黒星スタート
9月17日 熊谷 「王座奪還」ラグビー部のポスターにも書かれたその目標が遙か向こうへと遠のいていく。リーグ開幕戦で前年度6位の中大に対して完敗と行っていい敗戦。最高気温34度、灼熱の熊谷の地で、厳しすぎる現実を突きつけられる結果となった。
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早稲田スポーツ
2戦連続の100点ゲームで対抗戦連勝
関東大学対抗戦 対青学大 9月24日 埼玉・熊谷ラグビー場 青学大戦を迎えた早大は、対抗戦では2試合続けての100点越えでの連勝だった。しかし、細かい部分では幾度となくミスを犯し、反省材料が残る試合となった。
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早稲田スポーツ
法大をノートライに抑える快勝
夏季招待試合 対法大 8月26日 長野・菅平サニアパーク 「きょう、こういう形で勝てて、結果も残したし、自分たちの自信になる。9月からいい形で対抗戦を迎えられる」(ロック権丈太郎主将=スポ4)。多くの課題が浮き彫りとなった宿敵・関東学院大戦から1週間。夏合宿の締めくくりとなる法大戦で、早大は73−3と快勝した。攻めては11トライ、守っては相手をノートライに抑えるなど、合宿の集大成を表すにふさわしい結果となった。
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早稲田スポーツ
関東学院大に連勝も…多くの課題残る
夏季招待試合 対関東学院大 8月19日 長野・菅平サニアパーク 「自分たちがやりたいことが何一つ出来なくて、完敗という感じ」(ロック権丈太郎主将=スポ4)。宿敵・関東学院大との一戦。ここまでの仕上がりを確認する上でも、目前に控えたシーズンに向けても重要となるこの試合で、早大は19−10での貴重な1勝を挙げた。しかし、内容は主将が“完敗”という言葉を選ぶ程、大いに不満の残るものであった
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スポーツ法政
主将復帰にチームが奮起
先週の帝大戦の惨敗から1週間後に行われた、関東ラグビー・トップイーストに所属する東京ガスとの対戦。社会人の強豪チーム相手に苦戦が予想されたが、蓋を開けてみれば、キャプテンでSH和田耕二(経4)の復帰、WTB陣の活躍により勝利を収めた。
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スポーツ法政
帝京大学に完封負け…秋に向け不安残す
けがで出遅れた竹中副将(社4)、PR鎌田(社3)も復帰した新生法大。学生とのオープン戦最後となる今節の対戦相手は、FWに定評のある帝京大学である。昨年度同時期に大敗を喫した相手だけに、雪辱を果たしたいところだった。
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早稲田スポーツ
関東学院大を完封!最高の形で春を終える
この春、最後にして最大のターゲット。今季の大学王座の行く手を占う関東学院大戦、早大は、終始試合のペースを握り38−0で勝利を収めた。
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明大スポーツ
力出し切れずドロー
今季オープン戦の執りを飾る伝統の春・明慶戦。圧勝で締めくくりたかった明治であったが、慶応のプレッシャーから細かなミスを連発。ノーサイド寸前、スクラムトライで同点に追いつくも、消化不良な試合となった。
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早稲田スポーツ
主将欠場も奮闘!帝京大を寄せ付けず
うだるような暑さ、焼け付くような日差しのなか、今季初となる上井草グラウンドでのオープン戦が行われた。明大、関東学院大を破り波に乗っている帝京大相手とあって、スタンドは超満員。ワセダは権丈太郎主将(スポ4)をケガで欠いたものの、危なげない試合運びを見せ31−14で勝利を収めた。
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早稲田スポーツ
あと一歩…ヤマハ相手に善戦
春季オープン戦 対ヤマハ発動機 6月10日 静岡・ヤマハスタジアム この試合は、「春の分岐点」(ロック権丈太郎主将=スポ4)。格上の相手にも全員が勝つつもりで挑んだ。結果は21−24で敗戦となったが、「学生相手に体験できない接点を体験できる」(FB五郎丸歩=スポ4)非常に有意義な試合となった。 続きはこちら 早稲田スポーツ http://www.wasedasports.com/rugby/070614.php
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明大スポーツ
早稲田に善戦するも惜敗
両校のOBや地元・福岡のラグビーファンなど総勢8500人もの観客が見守る中、行われた注目の「春の明早戦」。前日に早大上井草グラウンドで行われたBチーム明早戦では早稲田に快勝(43−10)した本学。勢いに乗ってAチームも宿敵を撃破したいところだったが、健闘むなしく惜敗を喫した。 続きはこちら 明大スポーツ http://www.meispo.net/news/raguby/raguby-070604.ht
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早稲田スポーツ
あわや逆転…明大に冷や冷やの勝利
福岡のラグビーファン8500人が集まった春の早明戦。伝統の一戦春の陣は21―17で早大が制した。しかし、「いいところは一つもなかった。勝てたことだけ」(ロック権丈太郎主将=スポ4)と、内容は満足とはほど遠く、多くの課題が残る試合となった。
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明大スポーツ
接点で圧倒し関東に勝利
◆ 5・27 春のオープン戦 第29回 UTY招待試合 明治対関東学院 (小瀬スポーツ公園陸上競技場) ▼○明治24‐12関東学院 試合後スタンドにあいさつに向かった選手に、観客から温かい拍手が贈られた。そして、この日甲府に訪れた幸せな明治ファンは目の当たりにした。「明治がカントーに勝った日」を。 続きはこちら 明大スポーツ http://www.meispo.net/news/raguby/raguby-070528.html
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スポーツ法政
課題山積み、関東学院大に完敗
春季オープン戦 春最初の大一番となる関東学院大戦。法大は和田主将(経4)、竹中副将(社4)ら数々の主力が欠場するなか、第1列にPR和智、SHに和田洋(経2)など各ポジションに新戦力を起用。昨年の大学王者に現時点でどこまで戦えるのか、注目が集まった。
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明大スポーツ
首脳陣が語る、理想のチームづくり
全員ラグビーをスローガンに掲げ、新体制で春シーズンをスタートさせた明大ラグビー部。その中で昨年に引き続き部を引っ張る原点回帰の立役者・藤田ヘッドコーチと、部からの熱烈なオファーによりこの春バックス専属コーチとして明大ラグビー部のスタッフの一員となった元サントリーサンゴリアスの山口大輔コーチ。部の中枢的存在であるお二方に、自身の思い描く今後の理想や展望についてお話を伺いました。
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明大スポーツ
東海大を個々で圧勝!/オープン戦
◆5・20 春のオープン戦 明大 対 東海大(八幡山明大グラウンド) ▼Aチーム ○明治53−19東海 Bチーム 明治29−38東海○ Cチーム ○明治58 −0 東海 先週の帝京大戦で大敗し、もうあとがない明治。昨年からこれまで、連敗している東海大戦は、「個々で勝負を仕掛けて」(武田・営2)戦った。
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早稲田スポーツ
FWの課題克服!充実の内容で慶大圧倒
春季招待試合 対慶大 5月20日 栃木・グリーンスタジアム 「去年、この時期に慶大に負けていたんで、絶対勝とうと」(WTB早田健二=スポ2)臨んだ早慶戦。高麗大戦での逆転勝利に引き続き、勝って新チームを盛り上げていきたいオープン戦第2戦は54−12でワセダの勝利。磐石の試合運びで昨春のリベンジを果たした。
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明大スポーツ
課題が残った帝京戦/オープン戦
◆5・13 春のオープン戦 明大 対 帝京大(八幡山明大グラウンド) ▼Aチーム 明治19−57帝京○ Bチーム 明治40−47帝京○ Cチーム 明治10−24帝京○
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早稲田スポーツ
権丈組上々の滑り出し…高麗大に逆転勝利
第4回日韓大学交流試合 対高麗大 5月13日 ソウル(韓国)・高麗大グラウンド 韓国で行われた高麗大とのオープン戦は、早大が26−17で逆転勝ちし、今季初戦を幸先よく勝利で飾った。FWは再三好機を逃すなど、課題が残る試合となった一方でFB五郎丸歩(スポ4)が3トライ3ゴールの活躍、好調をアピールした。 続きはこちら 早稲田スポーツ http://www.wasedasports.com/rugby/070515.php
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明大スポーツ
やってきたことができた同大戦
◆2007 静岡ラグビーフェスティバル兼明同定期戦(オープン戦) (静岡県草薙球技場) ▼○明大48−21同大 70回目となった同志社との定期戦。前半明治は開始早々SH金澤(情コミ2)が先制のトライを決めるが、すぐに追いつかれ同点とされる。しかし、明治はゴール前ラックからBKに展開しトライを奪うと試合は明治ペースで進む。前半終了間際には、5mスクラムからスクラムトライを奪いFWの力を見せ付けた。 続きはこちら 明大スポーツ http://www.meispo.net/news/raguby/raguby-070502.html
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早稲田スポーツ
有望な新戦力たち、中竹ワセダの一員に
強風の吹き荒れるなか行われた、ラグビー蹴球部入部式。過酷な新人練習を乗り越え、選手、スタッフ総勢33名の新入生が、晴れてこの日を迎えることとなった。 式でメインとなったのは新入生1人1人による決意表明だ。多くの観客や先輩の見守る中、それぞれのワセダラグビーへの思いを宣誓。
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早稲田スポーツ
早大勢の活躍光る…U23日本代表対NZU
ニュージーランド学生代表来日シリーズ第3戦 4月21日 京都・西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 第3戦・U23日本代表対ニュージーランド学生代表(NZU)の試合は、35対32で日本が逆転勝ち、3戦目にして初勝利をつかんだ。早大からは、PR畠山健介(スポ4)、PR瀧澤直(理工3)、フランカー権丈太郎、FB五郎丸歩(ともにスポ4)が出場した。
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明大スポーツ
セブンズで上位進出はならず
春の暖かな日差しの中で行われた7人制の今大会。5年ぶりの出場となる本学は昨年の主力選手を中心にチームを編成したが、上位進出はならなかった。
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早稲田スポーツ
全明大に敗れ優勝は成らず−全早明戦
全早慶明三大学対抗試合の全早大対全明大が25日、秩父宮ラグビー場で行われた。試合は、全早大が全明大に14−31で敗れた。通算成績は早慶明が1勝1敗で並び、優勝校は協会預かりとなった。
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早稲田スポーツ
後半に地力見せる…全慶大に勝利
全早慶明三大学対抗試合・全早大対全慶大が18日、秩父宮ラグビー場で行われ、全早大が全慶大を24−7で下し、大会優勝に王手をかけた。
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早稲田スポーツ
『荒ぶる』奪回へ…新体制発表、来季は権丈組
早大ラグビー蹴球部は6日、来年度の体制を発表し、中竹竜二監督(平9人卒)の留任と新主将に権丈太郎(スポ3)が就任することが決まった。副将は畠山健介、五郎丸歩(ともにスポ3)が選出された。また、主務は左京知久(教3)が務める。
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早稲田スポーツ
あと一歩力及ばず…東条組終焉
昨季、「史上最強」とうたわれたチームでトヨタ自動車を倒し、伝説を作った大舞台・日本選手権。1月に大学選手権決勝で関東学院大に敗れた東条組は、今チーム最後となるこの大会にすべてを懸けて臨んだ。だが、結果はトップリーグ(TL)昇格を決めた九州電力にあと一歩力及ばず、33−36で惜敗。TL上位チーム挑戦への道は断たれた。
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明大スポーツ
またも国立行き逃す…日和佐組終焉
大学選手権2回戦に進出した明治は、ラグビーの聖地・大阪の花園で大体大と対戦し、14−28(前半14−14)で逆転負けを喫した。大学選手権準決勝、国立競技場の舞台は夢と散った。
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早稲田スポーツ
中竹元年、歌えなかった『荒ぶる』
悪い夢なら早くさめて欲しかった。ノーサイドの笛が鳴り響いた瞬間、両校の明暗がくっきり分かれる。3年ぶりの優勝に歓喜が渦巻く関東学院大。この現実を受け止められないかのように呆然と立ち尽くす早大。国立のピッチの上には、26−33というスコア以上の大きな差があった。
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早稲田スポーツ
大学選手権決勝展望−東条組『荒ぶる』へ
ついに迎える決戦の時。13日に国立競技場で大学選手権決勝が行われる。82年〜84年度の同大以来、史上2校目の3連覇に挑む早大の相手は、10年連続で決勝進出を果たした関東学院大。これで6年連続で同一カードの決勝戦となる。因縁のライバルを最高の舞台で粉砕し、偉業達成なるか。早大ラグビー蹴球部、『荒ぶる』へ――。
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慶應スポーツ
大学選手権2回戦(早大戦)またしても…11点差でワセダに敗れる
12月24日、秩父宮ラグビー場で大学選手権2回戦の早大戦が行われた。“正月越え”、“打倒ワセダ”の目標を達成するべく臨んだ青貫組みだったが、22−33の惜敗。
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慶應スポーツ
大学選手権1回戦(同志社大戦)同志社大を破り、1回戦突破
12月24日、秩父宮ラグビー場で大学選手権2回戦の早大戦が行われた。“正月越え”、“打倒ワセダ”の目標を達成するべく臨んだ青貫組みだったが、22−33の惜敗。
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早稲田スポーツ
首藤復活の2トライ!宿敵・慶大を撃破
史上2校目の3連覇を目指す早大は、WTB首藤甲子郎(スポ4)が今年2月の日本選手権・東芝府中戦で右ひざを負傷して以来の公式戦で2トライを記録。前半早々から先手を打った早大が終始試合をリードし、粘る慶大を退けた。 まず前半3分、ゴール前中央からの左展開で、「100%今出せる力を出すだけでした」と語る首藤が復帰直後とは思えないスピードでライン際を駆け抜け先制トライ。
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早稲田スポーツ
大学選手権開幕!『荒ぶる』へ一歩前進
早明戦での勝利、対抗戦優勝から二週間経った17日、大学選手権が開幕し、関学大を迎えて初戦が行われた。 今試合のテーマは「点差よりも質」(中竹竜二監督=平9人卒)。けが人が多く今季初スタメンの顔ぶれも見られるも、今季のワセダが目標とする『スウィフトラグビー』を随所で見せて2回戦へと勝ち進んだ。
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明大スポーツ
FW好調で良いスタート!
大学選手権1回戦、明治は関東大学リーグ戦を4位通過した大東大と対戦した。4位通過だがトンガ人選手を2名擁しており、強力なFW陣を誇るあなどることのできない相手だ。 試合序盤は大東大ペース。大東大の激しいタックルの前にFWが沈黙、攻め込むことができない。そして大東大も明治陣ゴールのすぐ前まで攻めてあわやトライというとこまで攻めてくるなど、我慢の試合が続いた。明治は前半20分ころからペースをつかみ、2トライを獲得したが、FW主体のラグビーができないままハーフタイムとなった。
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早稲田スポーツ
全勝での対抗戦6連覇達成!いざ大学選手権へ
今季は早明戦の勝者が対抗戦優勝と舞台が整い、大観衆の国立競技場で行われた伝統の早明戦。復活の兆しを見せる明大の強力FWに対し、早大がどのように受けて立つかに注目が集まり、FW戦の様相を呈していた。早大はセットプレーで優位に立ち、明大得意のモールも完全に封じるなど、相手の持ち味を出させずに43−21で完勝。
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明大スポーツ
伝統の一戦早稲田を止められず
今年で82回目となった伝統の一戦は、勝ったほうが優勝するという優勝決定戦となった。明治は8年ぶりの対抗戦優勝へ向け挑んだが前半はノートライに終わってしまう。後半は、濱島(政経4)がインターセプトし、そこから独走トライを奪い、反撃ののろしをあげるも、その後2トライに封じられ早稲田に破れてしまった。
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慶應スポーツ
ついに迎えた早慶戦…26−41で惜敗
ついに迎えた伝統の一戦。青貫組は “打倒早稲田”を目標の一つに掲げて練習に取り組んできた。 しかし、結果は41―26と完敗。一時は勝利を掴みかけるも、後半、早大のタレント選手の攻撃を阻むことはできなかった。
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慶應スポーツ
重戦車・明治を相手に辛勝!
後半42分。ノーサイドの笛が響いた瞬間、監督はガッツポーズで喜びを爆発させ、主将は泣いた。惜敗しながらも上昇の糸口をつかんだ帝京戦から一週間、明治に勝つことだけを考えて練習に取り組んできた。今日、重戦車を粉砕し、タイガー軍の勢いはますます加速している。
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早稲田スポーツ
前半苦戦も虎狩り満喫、個人技で慶大粉砕
対抗戦優勝には負けが許されない慶大との一戦。前半は相手にリードを許すも、後半からは早大が王者の風格漂う個人技を披露し、終わってみれば41−26の逆転勝利。これで開幕6連勝となり、対抗戦連勝記録もタイ記録となる『42』にまで伸ばした。
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明大スポーツ
帝京大を完封!対抗戦優勝へ望みつなげるV
前節は慶応に苦杯をなめさせられ、背水の陣で迎えた強豪・帝京戦。明治は持ち前のFW主体のラグビーで相手をねじ伏せ、結果的に対抗戦優勝の望みをつなげる貴重な勝ち星となった。課題とされていたディフェンスも改善され、帝京を見事に完封。残すは伝統の明早戦。伝統の重戦車”FWが宿敵・早稲田を粉砕できるか注目が集まる。
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明大スポーツ
明慶戦で痛恨の1敗。連勝は4でストップ
わずか3点差でのノーサイド。紫紺ジャージーが崩れ落ちた。ここまで全勝の明治に対し、帝京大に1敗を喫した手負いの虎は死に物狂いの形相。
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早稲田スポーツ
後半に怒涛の5トライ 全勝で早慶戦へ
対抗戦第5戦が強風の中秩父宮ラグビー場で行われ、ここまで4戦全勝の早大は同じく全勝の帝京大と対戦した。試合は前半こそ一進一退の攻防が続いたが、後半早大が突き放し57−19で快勝。全勝を守り、早慶戦に弾みをつけた。
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早稲田スポーツ
【慶大ラグビー情報】 気迫のタックル&ラン!重戦車を粉砕
FW戦で苦しみ黒星を喫した帝京大戦から1週間。悔しさを糧にチームを立て直した慶大が、立ちはだかる重戦車・明大に走り勝ち27−24で4勝目を挙げた。
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早稲田スポーツ
開幕4連勝ながら課題も露呈
対抗戦の折り返しとなる筑波大との対戦の地は仙台。遠征の影響で「試合に対する全員の気持ちが集中してなかった」(フランカー東条雄介主将=教4)との言葉通り、「先手」をテーマに挙げておきながらも、試合後に誰もが口にしたのは「入りの悪さ」。
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明大スポーツ
日体大に快勝。いざ、勝負の慶大戦へ
本学は立大・筑波大・青学大を下し3連勝。波に乗り、迎えた対日体大戦、課題であったディフェンス面も克服し、相手をノートライに抑えて見事勝利。対抗戦4連勝をあげた。
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早稲田スポーツ
第3戦も完封!形の見えた中竹ラグビーで対抗戦も折り返し
トライラッシュの第3戦はワセダが日体大を100−0で破り完勝。開幕から3戦すべてが完封ゲームと、春から徹底してきた『ディフェンディングラクビー』の成果が現れてきた。一週間前の三洋電機との合同練習を経たことでチーム全体に意識が徹底され「(相手ボールを)奪うまでがディフェンスだという意識でやること。良く出来ていた」と中竹竜二監督(平9人卒)も手応えを口にした。
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スポーツ法政
法大BK強し、流経大に雪辱
今季初となった秩父宮での試合。相手は昨年、敗北を喫した流経大だった。 前半開始8分、FB坂元(4)のトライを皮切りに10分に左WTB西條(4)、32分には右WTB山本秀(社4)と法大自慢のBK陣が攻め立て、去年の嫌な雰囲気を吹き飛ばすような試合展開を見せる。結局、前半はPGを含め(22−0)と突き放して折り返す。
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明大スポーツ
対抗戦3連勝!残る課題とは
立大・筑波大を大差で下し波に乗る本学。先日の筑波大戦とは打って変わり天候にも恵まれ、FW陣の強さを存分に見せ付け対抗戦3勝目をあげた。 前半戦、序盤は青学大に攻撃の機会を与えることなく明治ペースで試合を展開させていく。
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早稲田スポーツ
勢いに乗るワセダ、完封2連勝!
雲一つない秋晴れの中、立大を相手に対抗戦第二戦が行われた。立大のチャレンジャー精神あふれるプレーに圧倒される場面もあったが、やはりそこは王者ワセダ。結果は55−0、前節に続く完封勝利となった。
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スポーツ法政
風に苦しむも7トライの快勝
2週間のインターバルが空いた法大は、熊谷でホームチームの立正大と対戦した。ケガの成田に代えて1年生の日和佐をSHでスタメンに抜擢。また、今季初スタメンとなったCTB大村、WTB西條と、チャンスを与えられた三人がそれぞれ期待にこたえる活躍をした。
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明大スポーツ
白星発進、収穫と課題浮き彫りに
とうとう対抗戦が始まった。藤田ヘッドコーチが就任して初のリーグ戦となる今季は、合宿でも特にFWを重点的に強化するなど、故・北島忠治監督時代への原点回帰を目指した。そのFWが強い攻撃を見せられるのか、そして課題とされていたディフェンスはうまく機能するのか、そしてなによりも全盛期の明治をほうふつとさせる面白い試合が今年見られるのだろうか。
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早稲田スポーツ
東条組リスタートは辛勝
小雨模様の秩父宮ラグビー場で、日英大学対抗戦2006最終戦、早大対オックスフォード大学(オ大)戦が開催された。関東大学対抗戦の行方を占い、夏合宿の成果の試金石ともなるこの一戦は、4日前に宿敵・関東学院大が17‐7で勝利しているが故に、ワセダも負けられない。試合は「BKは去年と同じメンバーなのでかなりいい」(FB五郎丸歩=スポ3)と言うように、前半は自慢のBK陣で3トライをあげて先行。快調な滑り出しを切り、後半、逆転トライを許したものの、終盤にPGの成功で再逆転。22‐20の辛勝となった。
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明大スポーツ
菅平夏合宿レポート!
8月11日から31日まで、20日間にも及ぶ夏合宿をラグビー部は長野県菅平高原で行いました。ここでは、本紙記者が観戦した30日の対法大戦のゲームレポートを中心に、合宿での選手の声などをお届けします。
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