| 野球の春季新人戦は5日、1回戦2試合が行われ、慶大は第2試合で立大に2−6のサヨナラ負けを喫した。
慶大は5回、眞野(総2・岐阜)が右翼線へ2点適時二塁打を放ち先制。しかし先発の居村(総2・桐朋)が6回に乱れ同点とされる。試合は延長戦にもつれ込んだが、10回裏松尾拓(総2・金沢泉丘)が1死満塁から渡辺にサヨナラの満塁本塁打を浴び、慶大は1回戦で敗退した。
敗戦の中でも光ったのが3番手で登板した奥橋(環1・岡山城東)。MAX148キロを記録し、どよめきが起こると、思わず球速が表示されたバックスクリーンを振り返る一面も。ややコントロールに苦しんだものの、威力のある直球を軸に3イニングで4三振を奪った。
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慶應スポーツ
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