| 【東京六大学野球連盟】 |
| リーグ戦(春季・秋季) |
大学野球界において最も長い歴史(80年)と人気を誇るのが、東京六大学野球連盟が運営する東京六大学リーグである。「東京六大学」――早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、東京大学、立教大学の6チームによる総当りのリーグ戦で、4月からと9月からの約二ヶ月間、神宮球場にて行われる。
試合は週末に行われ、2戦先勝したチームが獲得する「勝ち点」の数により順位が決定する。春季は法政大学が2季連続42回目の優勝を飾った。特に注目なのが各季の最終週に行われる早稲田対慶応の対戦。「早慶戦」と呼ばれ、伝統校かつ永遠のライバルである両校のプライドを懸けた一戦に、オールドファンから学生まで、幅広い層の関心が寄せられる。 |
| 【日 程】 |
春季リーグ戦 2006.4.8(土)〜5.30(火)
秋季リーグ戦 2006.9.9(土)〜10.29(日) |
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| 【対戦形式】 |
総当たり戦 |
| 【会 場】 |
神宮球場 |
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| ※()内は略称 |
| 参加チーム |
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早稲田大学 |
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(早稲田) |
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| 慶応義塾大学 |
(慶應大) |
| 立教大学 |
(立教大) |
| 法政大学 |
(法政大) |
| 東京大学 |
(東 大) |
| 明治大学 |
(明治大) |
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| 【東京六大学野球連盟】 |
| 新人戦 |
| 春季・秋季リーグの直後に行われる、1,2年生の大会。トーナメント形式の短期決戦となる。春季は慶應義塾大学が7季ぶり11回目の優勝を手にした。各大学には、リーグ戦にはまだ出場できないながらも大きな才能を持つ下級生がたくさんいる。先物買いの意味も含めて、野球ファンは必見の大会である。 |
| 【日 程】 |
春季新人戦 2006.5.31(水)〜6.2(金)
秋季新人戦 10月下旬〜11月上旬(予定) |
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| 【対戦形式】 |
トーナメント形式 |
| 【会 場】 |
神宮球場 |
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| ※()内は略称 |
| 参加チーム |
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早稲田大学 |
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(早稲田) |
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| 慶應義塾大学 |
(慶應大) |
| 立教大学 |
(立教大) |
| 法政大学 |
(法政大) |
| 東京大学 |
(東 大) |
| 明治大学 |
(明治大) |
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| 【財団法人 全日本大学野球連盟】 |
| 全日本大学野球選手権大会 |
6月に開催される学生日本一を懸けた大会。全日本大学野球連盟に所属する26リーグから春季リーグの覇者が集い、トーナメント戦で日本一を決定する。今年は大阪体育大が優勝最右翼だった青山学院大を破り、頂点を極めた。
大学スポーツというものは立地や人口分布の都合上、近畿か関東に有力選手が固まる傾向が強い。しかし大学野球においてそれは通用しない。東北福祉大(宮城)、東亜大学(山口)、九州共立大(福岡)など地方にも有力チームが多いからである。普段はなかなか目にかけられない地方勢の実力を知るという意味でも、この大会は重要なものと言えるだろう。 |
| 【日 程】 |
2006.6.6(火)〜6.11(日) |
| 【対戦形式】 |
トーナメント形式 |
| 【会 場】 |
神宮球場、東京ドーム |
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| 【財団法人 日本学生野球協会】 |
| 第37回 明治神宮野球大会 |
| 毎年11月上旬に行われる全国大会。春の大学選手権に並ぶ、大学野球界のビッグイベントである。大学は各地区の代表チーム、高校は地方大会の優勝チームが神宮球場に集い、日本一を決める。昨年度は九州産業大(九州3連盟代表)が優勝した。 |
| 【日 程】 |
2006.11.12(土)〜11.15(火) |
| 【対戦形式】 |
トーナメント形式 |
| 【会 場】 |
神宮球場 |
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| ※()内は略称 |
| 参加チーム |
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東北福祉大学 |
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(東福大) |
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愛知学院大学 |
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(愛知学) |
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| 早稲田大学 |
(早稲田) |
近畿大学 |
(近畿大) |
| 亜細亜大学 |
(亜細亜) |
大阪産業大学 |
(大産大) |
| 上武大学 |
(上武大) |
東亜大学 |
(東亜大) |
| 筑波大学 |
(筑波大) |
九州産業大学 |
(九産大) |
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