福祉や建築初心者の方でも分かりやすく、かつ実践力が身につくカリキュラム内容となっています。授業は完全担任制で行い、個別レベルチェックをしながら最後までバックアップ。分からない点があれば、その場で講師に質問できる小人数制なのも魅力です。 講師は全員業界第一線で活躍する福祉・建築のスペシャリストばかりなので業界最新情報や実際の仕事に役立つ情報を身につけながら福祉住環境コーディネーターを目指します。
全員業界第一線で活躍する福祉・建築のスペシャリスト講師!
一流の講師による指導で、福祉と住環境の基礎から具体的なバリアフリーデザインのコーディネートを習得でき、生きた知識が身につきます。
人にやさしい快適な住空間づくりを最高の環境で学ぶ。
より実践的に学習できるように「動作レベル別の空間コーディネート」という視点での実践的カリキュラムで、授業は完全担任制で行い、個別レベルチェックをしながら最後までバックアップします。
検定試験の出題内容に対応!!
過去の出題範囲を中心に学習し、福祉住環境コーディネーター検定試験に対応できるカリキュラムです。

期 間 全45回 1回2.5時間
開講時間帯 校舎により異なります。
目標取得資格 福祉住環境コーディネーター検定
目指す業界 建築業界、介護業界、福祉・医療業界、福祉機器・福祉用具関連
目指す職業 福祉住環境コーディネーター
理論編[1]
ADL(日常生活動作)や疾病、生活行為と空間デザイン(入浴排泄ゾーン、寝室ゾーン、食事ゾーン、移動ゾーン)などについて福祉住環境コーディネーターに必須の基礎理論の知識を学習します。また、デザインの基礎もしっかりおさえます。
基礎演習
ここでは理論編で身につけた空間デザインの知識をアウトプットします。各選択ゾーンの基本を細部図面のトレース(住宅改修前)を行います。
応用演習
基礎演習の選択ゾーンにおいての具体的な改造プランを作成します。
プレゼンテーション
各自改造プランのプレゼンテーションを行います。
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