気象予報業務の一部が民間企業にも認められるようになって以来、天候に左右される幅広い分野で注目を集めている気象予報士。この講座では、初めての方でも安心して勉強できるよう、高校レベルの地学・物理学など、初歩の知識習得から始め、段階的に試験合格に照準を合わせた実戦的な専門知識を学んでいきます。試験実施団体の(財)気象業務支援センターからの派遣講師(気象庁,日本気象協会等関係者)や民間の気象会社の現役気象予報士などがOHPで実際の天気図などの読み方などの解説を交えた視覚に訴える内容を多数盛り込んでいます。また学科一般、学科専門、実技、それぞれ単科での受講も可能で、部分合格により、次回一部科目免除で受験する方にも配慮しています。
初学者でも初歩から丁寧に学べるカリキュラム
理科系の基礎知識がない方でも大丈夫なように、高校の地学分野からの安心スタート。OHPなどの視覚に訴える教材で気象学、気象予測の基礎もスムーズに習得できます。
豊富な経験と実績をもつ講師陣
クラスは民間気象会社の現役予報士など、豊富な経験と実績をもつ講師の担任制。20人程度の少人数制だから習得状況にあわせて指導、丁寧に学んでいくことができます。

期 間 全34回/1回 3時間
開講時間帯 校舎により異なります。
目標取得資格 気象予報士
目指す業界 民間気象会社、独立開業、レジャー産業、運輸・交通・通信産業、農業・漁業、建設業、給水・電力供給業、総合商社、観光業、家電、飲料など気象に関わる幅広い業界
目指す職業 気象予報士
初歩
大気圏の構造、気圧と風、放射と熱、水蒸気と雲、気象観測、天気図の見方など、基礎となる知識を習得します。
受験対策(一般知識)
太陽系の概要、大気の熱力学、降水課程、大気力学の基礎などを学びます。
受験対策(専門知識)
地上気象観測、気象レーダー観測、数値予測、総観気象、降水確率予報などについて学習します。
受験対策(実技)
日本海低気圧の発達、二つ玉低気圧、梅雨前線に伴う大雨、寒冷渦、台風予報などを学びます。
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