ファイナンシャルプランナーは顧客の将来設計のために必要なプランを作成し、そのプランの実行援助を行なうジェネラリストのことです。この講座は、日本FP協会の認定養成研修としての高いレベルのカリキュラムを組んでいます。顧客に対してFPを行なうための基本的なインタビュー技術、提案書の作成技術、プラン実施のための幅広い金融・保険知識などを習得していきます。FP先進国のアメリカでは弁護士、公認会計士と並び称されるほど社会的認知度の高い花形の専門職。実践能力に長けた質の高い講師陣が講義に当たり、初心者でも理解できるように指導し、資格試験合格を目指します。
日本FP協会「認定研修規定」講座です。
AFPの認定された講師、履修科目、テキストにより、実力がつく充実した授業内容。また、認定講座の受講は受験対象者の必須項目です。
初心者でもFPを目指せるよう基礎から学べます。
金融、不動産、銀行などの知識に乏しい初心者でも理解できるように基礎を大切に指導し、ジェネラリストを育成。
受験チャンスを確実にする的をえたカリキュラム
出題範囲が多岐に渡る試験にのぞめるよう、ポイントをおさえて授業を進行し、1回合格を目指します。

期 間 全30回/1回 2.5時間
開講時間帯 校舎により異なります。
目標取得資格 AFP(Affiliated Financial Planner/FP普通資格)
目指す業界 銀行、証券、生保などの会社での商品販売プランニング、個人を対象にした住宅、教育、老後に関する資産設計など
目指す職業 ファイナンシャルプランナー
FP基礎、タックスプランニング
FP総論、所得税、法人税など、FPを勉強する上での基本を理解します。
ライフ・リタイアメントプランニング
教育資金設計や住宅ローン、生命・社会保険など個人を対象にしたファイナンシャルプランニングの知識を習得します。
不動産運用設計、相続・事業継承設計
不動産の基礎・法律、相続税・贈与税など顧客の財産を活かすための法律、財務の知識を身につけます。
総まとめ
カリキュラムで学習したことの復習し、顧客に適切なアドバイス、提案書の作成ができるよう指導します。
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