


ハルスキッズイングリッシュの大きな特徴の1つは「話す量が圧倒的に多い こと」。カリフォルニア州立大学のローガンビル博士の監修により、 英語コミュニケーション能力の向上を目的として開発されたアジアのこども たちに向ける最新の英語教育法です。英語を「多く声に出す」ことによって、 英語を言語として認識させます。今までの主流の教授法である 「英語のシャワーを浴びて自然に発話に至らせる方法」とは異なる教授法で す。今までの方法であれば、声に出すことに重きを置かず、「発音」 「リスニング」が中心だったので、英語を言語として認知する脳を作ること に時間を要したことは否めません。ハルスキッズイングリッシュで、具体的に 取り入れているのが、次のポイントです。
■O.B.T(One Breath Training)=文章を一息で早く言う
この学習法は、英語を話す時に使う口の筋肉を鍛え、常に正しく発音できる口
をつくります。また、ノーマルスピードで話される英語を捉える耳を
育てます。
■S.R.P(Speed Reading Practice)=文章を出来るだけ早く読む練習
この学習法を通して、目で英文を追う訓練をし、リーディング(読解)の
基礎を作ります。「大きな声で」「早く」「正確に」言えるようになることで、
英語に親しみを覚え、英語を話すことに 慣れ、自信が付き、そして「話せる」
ようになるのです。

こどもたちを集中させる最も効果的な方法は、視覚と聴覚を利用することで
す。ハルスキッズイングリッシュは、視聴覚教材を利用して、こどもたちを
集中させると同時に音声を聞き、テーマとなる単語や文章の発音、
イントネーションを楽しく真似ることで英語を習得するように構成された
学習法です。集中力は学習意欲を育て、習得力を高めます。
ハルスキッズイングリッシュの学習法は、英語習得のみならず、
あらゆる面で意欲的に学習するこどもを育てます。

ハルスキッズイングリッシュのスピーキングは、「大きな声で、早く、正確 に」を基本とします。大きな声でまねをしていくうち自信が生まれ、内気な こどもも次第に明るく、表現力に優れた性格に変わってきます。声を大きく 出せるということは、それだけ自信が増してきているということを意味し ます。ハルスキッズイングリッシュはこどもたちに 「自分も英語が話せる!」という自信を育て、全てのことに意欲的に 取り組む力を養います。
ハルスキッズイングリッシュの学習法は参加型です。段階別に速度の違う スピーキングやいろいろなイントネーションでネイティブスピーカーの 発音をくり返し真似ることで、同じ単語、同じ文章の単調な反復練習にも こどもたちは夢中になります。ハルスキッズイングリッシュはこどもたちの 興味を引き起こし、ともすると退屈になりがちな英語の勉強を楽しくさせる 学習法です。講師本位の既存の英語学習法では見られない熱気にあふれた 授業になります。









