ハルスは語学習得に必要な学習時間を実現させるために通学回数・ご家庭での学習方法に重点をおいた内容になっています。人間の記憶を生理的に説明した記憶曲線では、1年後には記憶したことの8割をわすれてしまうということです。ただ、1度覚えたことはすぐに思い出すことが出来ます。定着させるために最も良い方法は、1度行った内容を、時間を空けずにもう1度行うことです。くりかえしおこなうことで、記憶したことを忘れることなく次のステップへ進めます。「週2回のレッスン+ご家庭での「聞く・話す」の学習を中心とした教授法を徹底していますので豊富な学習時間の確保を可能にするのです。
年齢や性別の異なるネイティブスピーカーの発音をスピードやイントネーションを変えて何度も練習するため、ハルスキッズイングリッシュのレッスンでは、いつでも子ども達の声が元気良くとびかっています。「話すための脳」を発達させるために子ども達の発話量にこだわっているのがハルスのレッスン、ですから、レッスンの8割は子ども達が声を出す時間です。主役は子ども達なのです。
日本人の苦手な『発音』『イントネーション』を画期的な方法で身に付けます。
■O.B.T(One Breath Training)=文章を一息で早く言う英語を話す時に使う口の筋肉を鍛え、常に正しく発音出来る口を作ります。また、ノーマルスピードで話される英語を捉える耳を育てます。そして「大きな声で」「早く」「正確に」言えるようになることで、イントネーションを身に付ける下地が出来上がります。また、発音・イントネーションは、DVDに出てくる外国人の発音・イントネーションをまねるので、日本人講師の日本語発音や外国人講師の国・地域毎のアクセントにこどもたちが混乱させられることはありません。
■S.R.P(Speed Reading Practice)=文章を出来るだけ早く読む練習この学習法を通して、目で英文を追う練習をし、読解力を身に付けます。文章の大意をスピード感を持ってつかめるようになります。
ご存知のように、こどもは大変飽きっぽいことが特徴です。どんなに良い教授法でも続かなければ意味がありません。ハルスでは、単語1つ覚える場合でもゲームを交えるなど、色々なアプローチ方法を準備しています。しかも、それがただのゲームだけではなく、アプローチ内容そのものが語学習得の要となる内容になっています。(前述O.B.TやS.R.Pなど)アプローチ手段の選択も、子ども達の様子をしっかり見ている日本人インストラクターの判断によるものなので安心です。
講師は、地域の小学校や中学校、高校に精通した日本人講師が担当します。ですので、その地域の英語教育の方針も把握した上での様々なアドバイスが出来ます。また、日本語で「何を今から行うのか」を伝えていきますので、「自分が何をしているかわからない」ままレッスンが進むことはありませんし、「わからないことをわからない」と伝えられないまま終わることもありません。外国人講師による『英語のシャワー』が効果的なのは、生まれたばかりの赤ちゃんだけなのです。




