
という3つの語源から成り立っていて、長寿法、健康法として広く知られています。
その始まりは昭和の初期で、桜沢如一先生が東洋医学の陰陽五行説をもとにして食べ物で陰陽のバランスを整える食事法を確立されたものです。その理論が今も受け継がれているのです。私たちが師事している久司道夫先生はその理論をさらに進化させ、現代の食事や環境にあわせ、さらに人類の平和という壮大なテーマに向けてマクロビオティックの考え方を広められています。その食事は、玄米を中心とした穀物を主食に、季節の野菜、豆、ゴマなどから良質の植物性たんぱく質やカルシウムを中心としたものです。
